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プレサンスのマンション投資の評判は? ユズサチとの違いも解説

不動産投資の相談ならここがおすすめ!
リノシー
リノシー

リノシーは、東証グロース上場の株式会社GA technologiesによる不動産投資サービスです。

AIを活用して厳選した収益性の高いマンションを中心に、アパート、戸建て、海外不動産とあらゆる投資用物件を提案してくれます。

契約までの手続きはオンラインで完結でき、管理・運用も任せられるので専用アプリで見守るだけでOK。

資金や知識に不安のある初心者でもほったらかしで不動産投資できる仕組みを整えています。

資料請求は無料で、初めてオンライン面談した人にはPayPayポイント5万円分がもらえる特典もあります。(※)

将来的な副収入や売却益、金融リスク対策など期待できる効果はさまざまなので、年収500万以上の会社員や公務員、医師としてお勤めの方は、一度資料をチェックしてみてもよいでしょう。

不動産投資の売上実績No.1

※東京商工リサーチの2026年3月調査

(※)条件・条件あり。詳細はリノシー公式サイトで確認

目次

プレサンスとは

プレサンス不動産投資相談

大阪に本社があるプレサンス。
近畿・東海圏ではマンションデベロッパーとしての知名度・実績が高い不動産会社です。

かつては東証スタンダード市場に上場し、プレサンスコーポレーションという社名でしたが、現在は東証プライム上場のオープンハウスグループの子会社となり、社名もプレサンスになっています。

そんなプレサンスは、関連会社のプレサンスNEXT(旧プレサンスリアルタ)と連携し、投資用マンション物件の販売もしています。

無料であなたの不動産投資タイプを診断してくれ、その後に個別面談を希望すれば、具体的な相談やタイプに合った物件の紹介が受けられます。

プレサンスの2種類の不動産投資サービス

プレサンスグループ

プレサンスの認知度・ブランドを活かし、新築・中古・ワンルームなど様々なマンション物件を扱っています。

土地の仕入れから販売、管理まで全てプレサンスグループに任せられるのでコストを抑えることが可能。

不動産投資タイプ診断からの無料相談はこちらで実施しています。

ユズサチ

ユズサチでは、プレサンスの子会社プレサンスNEXTが中心となり、中古の物件に特化して提案しています。

以前はユズサチのPRに力を入れていた印象ですが、現在はプレサンスグループとして新築マンションも含めた総合的なサービス提供をしているようで、存在感は薄れ気味です。

会社名株式会社プレサンス
創立1997年10月1日
代表原田 昌紀
本社大阪市中央区城見1丁目2番27号
クリスタルタワー27階

プレサンスの不動産投資の評判・口コミ

プレサンス物件で不動産投資をするにあたり、参考になりそうな口コミや評判を、ネット・SNSで調査しました。

以下、引用して紹介します。

ポジティブな評判

新栄で竣工済みのプレサンスマンション見学してきた
最近はIoTで操作できるエアコンと照明が付いてるそう
意外だったのはエントランス周りがタイル張りと間接照明で割と高級感があったこと(実需向けの建材と纏めて発注するかららしい)
あと眺望も駅近の割に抜けてて良かった
利回りは4%半ば…

引用:@argulineのポスト

新築プレサンスマンションのエントランスが高級感を感じると高評価する投稿があります。

内見する入居希望者に好印象を持ってもらえる点でエントランスは大事な部分です。

どんな時も絶大な信頼感があるな。

プレサンスマンション。😍

引用:@masakatsuuberのポスト

プレサンスマンションは絶大な信頼感があるという投稿もあります。

理由は書かれていませんが、
近畿圏分譲マンション供給戸数15年連続1位(2010~2024年、不動産経済研究所調べ)の実績や関西・中部エリアでの知名度の高さは、同社への信頼につながっているでしょう。

プレサンスさんとやりとり多いけど、最近オーナーアプリがチャットになって凄い楽になった

引用:@Blog_Machinakaのポスト

プレサンス物件のオーナーと見られる方の声です。

まだまだアナログな不動産業界ですが、IT技術を積極的に取り入れようとしている企業も増えています。

チャットで手軽に密なやり取りができるのは、不動産投資家として嬉しいポイントです。

ネガティブな評判

関西行ってプレサンスのマンション見るたびに「何であんなダサい文字で外壁に社名を主張しとるんやろ」っていつも思ってる

引用:@kingnamahamehaのポスト

プレサンスの物件の外壁には、目立つかたちで社名が書かれていることも多いです。

ブランド力があるとはいえ、好き嫌いがわかれる点ではあるかもしれません。

プレサンスからの営業電話
全然知らない人なのに「ご無沙汰しております」から入るのは実に迷惑。
そんな営業手法で高額商品を買う同職がいるのだろうか。

引用:@umemura_gifuのポスト

どの不動産会社にも言えることですが、営業電話を迷惑がる口コミが散見されます。

プレサンスはかなりアグレッシブに営業活動しているようで、他社に比べてクレーム投稿が多めな印象です。

不動産投資に興味がない人も多いので、営業を頑張るほど苦情が増えてしまうのは仕方ないでしょう。

プレサンスの特徴・強み

プレサンスには以下のような特徴・強みがあります。

1.東証上場グループの信用と実績

冒頭で少し触れましたが、
プレサンスは2025年3月末まで、長らく東証スタンダード上場のマンションディベロッパーでした。

現在プレサンスとしては上場廃止となりましたが、東証プライム上場のオープンハウスグループの傘下に入ったため、引き続き上場グループの企業として、そのノウハウを活かしています。

プレサンスグループとしての実績はすさまじく、特に関西方面ではダントツの数字に表れています。

分譲マンション供給個数ランキング
  • 近畿圏:16年連続1位(2010〜2025年)
  • 名古屋市内:15年連続1位(2011〜2025年)
  • 東海・中京圏:14年連続1位(2012〜2025年)

※不動産経済研究所調べ(2026年2月)

実例や最新情報なども豊富なため、初心者から上級者まで幅広く対応してもらえる会社です。

2.オンラインで室内見学できる

たとえば、東京在住の方が大阪や名古屋の投資物件を購入したい場合、内見のために時間・交通費が必要となり大変です。

その点、すべて自社管理の物件を提案するプレサンスでは、ZOOMを使いオンライン室内見学ができます。

実際に現場で内見すると断りにくいと考える人にも、安心できる仕組みといえるでしょう。

3.個別面談に特典がある

プレサンスの不動産投資に関する個別面談に参加すると、Amazonギフト券最大1万円分が贈呈されます。

不動産投資に興味があった人にとっては、話を聞いてみる嬉しいきっかけになるでしょう。

なお、必ずしも物件を購入する必要はありませんが、贈呈の対象になるにはいくつか条件があるので注意です。

公式サイトで詳細を確認し、特典だけを目当てとした面談参加はやめましょう。

4.オーナー専用アプリで管理が楽

プレサンスの不動産投資では、オーナー専用の資産管理アプリを提供しています。

プレサンス管理の所有物件が一覧で確認できるので、賃料の状況を簡単に把握できます。

また、入居希望者の承認や改装工事の見積もり・発注などもアプリで行えるので便利です。

5.売却の相談もできる

プレサンスでは投資用物件の購入、管理運用はもちろん、出口戦略のひとつである売却も相談できます。

不動産投資は長期保有が基本ですが、状況によって売却した方が利益が出る場合も。(キャピタルゲイン)

プレサンスではグループ全体の力を活用して、有利な条件で売却できるようサポートしてくれます。

プレサンスのデメリット

プレサンスには、以下のようなデメリット・注意点もあるので、考慮したうえで検討しましょう。

1.電話がしつこい場合がある

どこの不動産投資会社も同様ですが、プレサンスも営業や案内の電話を積極的にかけています。

人によっては、迷惑・しつこいと感じることもあるかもしれません。

実際、「何度も電話がかかってきてイライラした」という口コミは多くありました。

ただしその姿勢は、不動産投資に興味がある人からすれば、むしろ歓迎すべきものとも言えます。

圧に押し切られないこと、他社とも話して比較することに注意しておけば問題ないでしょう。

2.物件が近畿・中部圏メイン

プレサンスで購入できるのは、大阪・名古屋・京都・兵庫の4エリアの物件がほとんどです。

不動産投資では「東京23区の駅徒歩10分以内」が好立地の条件といわれますが、首都圏の物件に投資したい人には向きません。

逆に、あえて西の方の不動産に投資したい人にとっては、豊富な選択肢が期待できるでしょう。

3.利回りが高くない場合がある

ユズサチでは中古マンション物件をメインとした取り扱いでしたが、現在のプレサンスは新築物件も含めて提案しています。

新築だと物件価格が高くなりやすいため、利回りが低くなりがちです。(3〜5%目安)

そのぶん、維持費や修繕費を抑えられるメリットもあるので、表面だけでなく実質の利回りをシミュレーションしてもらい確認しましょう。

プレサンスはこんな人におすすめ

以下のような希望を持つ人は、プレサンスに不動産投資の相談をしてみてもいいでしょう。

近畿・中部エリア在住の人

近畿圏に住んでいるオーナーが首都圏の物件を購入した場合、年に数回視察するだけでもかなりの交通費と時間がかかります。

プレサンスが扱う物件は近畿・中部エリアに多いので、近くに住んでいれば管理しやすくおすすめ。

もちろん、東京在住でリスク分散のために検討するのもアリです。

新築・中古どちらも検討したい人

物件価格を抑えられるぶん手を出しやすい中古物件と、価格は高くなるものの資産性や人気の高さが見込める新築物件。

プレサンスではどちらも提案できるので、それぞれのメリデメや収支予測を比較しながら検討できます。

いろいろな選択肢を持っておきたい人におすすめです。

グループ力を重視する人

プレサンス自体も元上場企業で信用力が高いですが、親会社は東証プライム市場に上場する業界超大手のオープンハウスグループです。

それぞれの強みを活かして事業拡大していくことが予想され、不動産投資における頼もしいパートナーとなるでしょう。

プレサンスで不動産投資する流れ

プレサンスで不動産投資を始めるには、以下のような流れで進みます。

STEP
オンライン面談に参加

コロナ以降は、オンラインでの1対1での相談が主流になっているため、公式サイトから問い合わせましょう。

面談前に資料請求や診断に案内し、基本情報を確認される場合があります。

本人確認のための電話がかかってくる場合が多いため、対面・直接の面談を希望する場合は、その際に伝えましょう。

STEP
面談でヒアリングを受ける

次にオンライン面談でヒアリングを受けます。

ヒアリングでは、投資用マンションの品質や購入したいエリアなどについて希望を訊かれます。

STEP
顧客のニーズに合った物件が紹介される

ヒアリングの結果、担当者から顧客のニーズに合った物件が紹介されます。

STEP
AIによるシミュレーションが行われる

紹介された物件に興味を持ったら、その物件を購入した場合の初期費用や毎月の返済額などについてシミュレーションが行われます。

AIを使ったシミュレーションなので、確度の高い結果が期待できます。

STEP
売買契約を締結し、ローンを申し込む

シミュレーションの結果を確認して購入を決めたら売買契約を締結します。

売買契約と同時に金融機関にローン融資の本審査を申し込み、審査に通ればローン契約を締結します。

STEP
融資が実行される

金融機関から融資が実行され、売買契約後1ヵ月以内に決済を行います。

決済当日に不動産登記、決済金処理が行われます。

STEP
賃貸管理システムに申し込む

希望する場合はプレサンスが提供している「賃貸管理システム」に申し込み管理を委託します。

賃貸管理システムには複数のプランがあるので、自分の運営方針に合ったプランを選ぶようにしましょう。

STEP
物件の引き渡しを受ける

すべての手続きが完了し引き渡しが行われ、マンション経営がスタートします。

プレサンスに関連する質問

プレサンスに関連する質問を紹介します。

プレサンスに関する事件があった?

2021年に旧プレサンスコーポレーションの元社長・山岸忍氏が業務上横領事件に巻き込まれるという出来事がありました。

山岸氏が個人的に18億円を貸し付けたAが学校法人M学院の理事長に就任し、学院の土地売却で21億円を取得。そこから山岸氏に18億円を返済したため、山岸氏にも業務上横領の嫌疑がかけられたのが事件の背景です。

大阪地方裁判所から同年10月28日に無罪判決が言い渡され、冤罪だったとが明らかになりました。

業界では有名な事件ですが、プレサンスの物件に関係はなく、経営や組織の体制も変わっているので心配ないでしょう。

入居率は?

プレサンス物件の入居率は99.6%で、空室リスクなしに近いレベルです。(2026.2時点の自社調べ)

駅近・好立地に絞って開発されているため、高い入居率を維持しています。

※入居率計算式:(管理総戸数ー空室戸数)÷ 管理総戸数(各期末日時点)

管理手数料はいくらかかる?

「集金代行プラン」を利用する場合の手数料は月3,000円(税込)からです。

プランの内容によって手数料が異なるので、管理を依頼する際に確認しましょう。

年収や職業に制限はある?

オンライン面談の申し込みフォームを見ると年収500万円以上の人が対象になっています。

職業の入力欄はありませんが、「面談参加者の声」を見ると放送会社・銀行・外資系貿易会社・大手上場企業に勤務している人の事例が並んでいるので、年収の勤め先の安定感は重視されるでしょう。

不動産投資の相談ならここがおすすめ!
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将来的な副収入や売却益、金融リスク対策など期待できる効果はさまざまなので、年収500万以上の会社員や公務員、医師としてお勤めの方は、一度資料をチェックしてみてもよいでしょう。

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※東京商工リサーチの2026年3月調査

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著者

これまで10以上の不動産・金融メディアを手掛けてきたメンバーで構成されています。実際にサービスを利用してみたり、第三者の生の声を調査し、第三者視点で客観的かつ公平な情報発信を心がけています。

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