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メンターキャピタル(ファクタリング)の評判は? 怪しい口コミの有無をチェック

メンターキャピタルアイキャッチ

売掛金・請求書を買い取ってもらい、入金タイミングを早められる資金繰り手段、ファクタリング。

そんなファクタリングサービスを提供する代表的な会社のひとつがメンターキャピタルです。

本記事ではメンターキャピタルのファクタリングについて、評判や特徴をお伝えします。

目次

メンターキャピタルとは

メンターキャピタルは、ファクタリングをメインとした金融サービスを専門とする企業です。

下限なし、最大1億円までの売掛金を最短30分のスピードで現金化できます。

法人相手の売掛金であれば、法人・個人事業主どちらでも申し込みOK。

審査通過率92%という確実性の高さを公表している点が特徴です。

【審査通過率92%】選択肢の確保におすすめ

ちなみに同名の税理士法人が存在しますが、関係のない別会社です。

会社名株式会社Mentor Capital
代表者庄司 誠
設立平成21年9月
所在地東京都新宿区四谷4-30-13
クロスシー新宿御苑前ビル4F
メンターキャピタルの会社概要

メンターキャピタルの評判・口コミ

まずは、メンターキャピタルに関する世間の評判・口コミを見てみましょう。

toBの金融サービスということもありSNSに情報が少ないため、Googleクチコミから参考になる投稿を紹介します。

ポジティブな評判

はじめに、良い評判・口コミを見ていきましょう。

対応が早く、とても頼りになる担当者さんです。
自慢出来る話ではありませんが今まででのファクタリング会社でダントツ1番の対応力です!

引用:Googleクチコミ

担当の長谷川様にお世話になっております。
対応等迅速で大変助かっております。

引用:Googleクチコミ

対応の早さを褒める口コミは複数あります。

この内容だと、おそらく手数料にも納得できているのでしょう。

資金繰りの関係でファクタリングを利用せざるをえない状況となり、こちらに相談させていただきました。
正直なところ、スピード面だけでなく内容面でも不安がありましたが、担当の星川様が対応してくださり、落ち着いて判断することができました。
(中略)

結果としてスピード対応していただき、資金面の不安を早期に解消することができました。
安心感とスピードの両方を重視する方には合っている会社だと思います

引用:Googleクチコミ

内容面の不安というのは、審査または手数料のことを指していると思われます。

最終的には安心して利用できているので、妥当な手数料が提示されるでしょう。

担当の方には毎回親身にご対応をいただき、とても感謝しております。
資金繰りの際、急なご依頼にも迅速な対応をしてくださり、どんなときでも丁寧に対応していただけるので、毎回非常に助かっております。
最初は初めてのやり取りでとても不安を感じていましたが、担当の方の細やかなサポートのおかげで、今では安心してお願いできております。
いつもありがとうございます。

引用:Googleクチコミ

初めての利用から、その後もリピーターとしてお付き合いしている方の声です。

複数回使うことも多いファクタリングは、リピートすることで手数料が下がりやすくなります。

慢性的な利用は避けたいものの、信頼できる会社を見つけておくと安心です。

ネガティブな評判

散々こっちの腹の中探った挙げ句
もっとエビデンスよこせと。
ありえない。
取引先様との仲を崩されます。(中略)

引用:Googleクチコミ

調査時点でGoogleレビューにあるクレームはこの1件のみです。

ファクタリングの審査では、取引先の信用や有効な請求かどうかが合否をわけるため、あれこれ情報を求められることもあります。

説得力のある書類やデータをできる限り用意しておくとスムーズでしょう。


総じて、メンターキャピタルへの口コミはほとんどが高評価です。

短い期間に高評価が連続している点が少し怪しいですが、サクラではなく、契約した人に向けてなんらかのキャンペーンや口コミ依頼をしているかもしれません。

いずれにせよ不満やクレームの声が少ない点は好印象であり、安心して相談できる会社と言えるでしょう。

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メンターキャピタルの特徴3選

公式サイトで公表されている情報をもとに、メンターキャピタルのファクタリングの強みを5つ紹介します。

年間取引3,000件以上の実績

メンターキャピタルの公式サイトによると、2024年の年間取引実績が3,000件以上となっています。

単純計算で月に約250件、1日あたり約8件の取引があり、さまざまな事業者の資金繰りを支援してきたことがうかがえます。

ファクタリングを利用したことのない事業者にとって、豊富な取引実績は安心感につながる点でしょう。

また、建設業や運送業、製造業、介護・福祉業、病院・調剤薬局など、業界別の活用事例も掲載されています。

資材費や人件費の先払い、取引先からの入金待ち、融資手続きの長期化など、業種によって資金繰りの悩みはさまざま。

こうした課題をファクタリングで解決した事例が紹介されているため、自社のケースを当てはめて参考にしてみるとよいでしょう。

診療報酬・介護報酬債権も相談可

メンターキャピタルでは、一般企業の売掛金だけでなく「診療報酬」や「介護報酬」に関する債権の買い取り相談にも対応しています。

診療・介護報酬は、サービス提供から実入金までにタイムラグがあるため、その間の人件費や医薬品費、施設の運営費などの支払いが資金繰りの課題となることがあります。

一方で、診療・介護報酬に関する債権は一般企業の売掛金とは仕組みが異なるため、取り扱わないファクタリング会社も少なくありません。

その点、さまざまな業界と取引実績があるメンターキャピタルは、これらの債権の買い取りも相談できるため、資金繰りに困っている医療機関や介護事業者の強い味方となるでしょう。

審査通過率92%を公表

繰り返しになりますが、メンターキャピタルは審査通過率を公表しており、2024年の実績で92%です。

取引先の信用度を重視することで、高い審査通過率を誇ります。

上限の手数料を明確に設定していない点も、審査通過の可能性を高めている要因かもしれません。

また、申込者の財務状況はさほど調査されないため、赤字・債務超過・個人事業・税金滞納といったケースでも問題なく利用できます。

メンターキャピタルのように審査通過率を具体的に公表している業者は多くありません。

対応力への自信の表れともとれるので、初めての相談先や比較する1社として検討してみてもいいでしょう。

個人事業主や1年未満でも利用可

メンターキャピタルは、法人だけでなく「個人事業主」や「創業1年未満」でも申し込めます。

事業を始めて間もない時期は、売上が発生していても資金繰りが安定していないことがあるでしょう。

また、売掛金の回収リスクを判断しにくい、法人に比べて取引規模が小さいといった理由で、個人事業主の利用を受け付けない業者も多いのが現状です。

そういった信用や規模の小さい事業者にとって、メンターキャピタルは資金調達先の有力候補となるでしょう。

ただし、利用者ではなく売掛先の信用力が必要となる都合上、個人相手の債権は買取対象外となります。

詳しくは、デメリットの一つとして後述します。

審査結果連絡は最短30分

メンターキャピタルでは、初回利用時でも必要書類を提出した後、最短30分で審査結果の連絡を受けられます。
また、2回目以降はさらにスピーディーになると案内されています。

資金繰りに悩む事業者にとって、審査結果を待つ時間はストレスになります。

結果が早くわかれば、通過でも審査落ちでも、その後の打ち手を考えられるため、スピード感ある対応ができる会社を選ぶことはメリットになるでしょう。

なお、最短30分は審査結果の通知までの時間であり、30分で入金されるわけではありません。

少しでも審査がスムーズ・有利に進むよう、利用の流れや必要書類はしっかり把握しておきましょう。

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メンターキャピタルのデメリット

メンターキャピタルの利用を検討している人が知っておきたい3つの注意点を紹介します。

土日の審査・契約対応は要確認

メンターキャピタルは、365日24時間全国対応です。
ただし、電話窓口の受付時間は平日9:30~18:30となっており、土日祝日に審査や契約・入金まで対応しているかは定かではありません。

土日祝日に申し込んだ場合、実際に手続きが進むのは翌営業日以降になる可能性があります。

週末や休日に緊急で対応してほしい場合は、土日入金の対応が可能なファクタリング会社を選ぶのが無難でしょう。

とはいえ、メンターキャピタルの強みがスピードであることは変わりないため、たとえば前もって相談・取引しておくことで、今後の利用時により早い対応を期待できるでしょう。

個人経営の売掛先は対象外

メンターキャピタルでは、売掛先が個人経営の場合、その債権を買取り対象外としています。

売掛先が法人であれば、一般的な売掛債権のほか、診療・介護報酬債権なども対象ですが、請求相手が個人事業主だと未回収リスクが大きいため、一律で非対応です。

これまでの取引実績を証明できたとしても対応してもらえないため、法人として登録のある取引先の債権を用意しましょう。

初回は即日入金が難しい

メンターキャピタルは、最短即日での資金調達が可能と案内しています。
ただし、初回利用時の契約については「お申し込みから最短翌日で完了」と記載されているため、即日入金は難しいでしょう。

公式案内でも口コミでも、スピード感をもって対応している様子はうかがえますが、即日対応については、初回の利用が完了して一定の信用を得てから可能になると考えておきましょう。

もし初めての利用かつ急ぎの場合は、あらかじめ担当者にその旨を伝えるとともに、必要書類などの完璧な準備も求められます。

メンターキャピタルの審査の流れ・必要書類


メンターキャピタルのファクタリングは、以下の流れで進みます。

STEP
問い合わせ(WEB・電話)

公式サイトの無料査定フォームから1分ほどの入力で申し込めます。

営業時間内であれば電話で問い合わせることも可能です。

STEP
ヒアリング・必要書類の案内

担当者からサービスや手続きについて説明を受け、希望の調達額や事業内容などを伝えます。

その後、個々の状況に応じて必要書類の案内があります。

STEP
審査

書類を提出すると審査が始まります。

初回利用時は最短30分、2回目以降は最短60秒で審査結果が通知されますが、審査状況や提出書類の内容により異なります。

公表されている通過率が92%となので審査落ちの可能性は低いですが、手数料が高めな可能性はあるのでよく確認しましょう。

STEP
契約

審査に通過し条件が了承できるものであれば、契約手続きに進みます。

契約完了までの目安は、初回利用時が申し込みから最短翌日、2回目以降は最短即日。

契約締結の方法はクラウド(WEB)、直接の来社、担当者に訪問してもらう3パターンから選べます。

なお、必要書類についてはケースによって異なることもあり、公式サイトでの具体的な案内はありません。

一般的なファクタリング契約の必要書類
  • 通帳のコピー(表紙付き・直近3か月分)
  • 売掛金に関する資料(請求書、契約書など)
  • その他の確認書類(事業の状況や債権の内容によって判断)

これらはファクタリング全般で必要となる書類の例であり、メンターキャピタルの判断と異なる場合があります。

申し込み時の担当者の案内を聞き逃さないようにしましょう。

こんな事業者におすすめ

メンターキャピタルは、以下のような事業者におすすめできるファクタリング会社です。

  • 法人に対する売掛債権があり、期日前に入金してほしい
  • 診療報酬・介護報酬債権の早期資金化を相談したい
  • 経営状態や信用力に不安がある
  • 赤字決算・債務超過などで融資以外の資金調達も考えたい
  • ひとまず具体的な買取価格をチェックしたい

メンターキャピタルは、ほとんどの事業者が申し込める点と、92%という高い審査通過率が魅力のファクタリング会社。

そのため、ひとまず1社目の買い取り先として確保したり、他社と比較する候補のひとつにしやすいでしょう。

上限の手数料が明示されておらず、実際の料率は審査によって判明するため、まずは相談・申し込んでみるのがおすすめです。

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メンターキャピタルに関連する質問

メンターキャピタルでのファクタリングを考えるうえで知っておきたいことを一問一答形式で紹介します。

売掛先に知られずに利用できる?

メンターキャピタルでは、2社間ファクタリングを利用することで、売掛先への通知を留保して契約を進めることが可能です。
債権譲渡登記を行っても、売掛先に自動的に通知されるわけではありません。
ただし、登記情報などから、売掛先に債権譲渡の事実を知られる可能性があります。

売掛先に知られずに利用したい場合は、通知留保の条件や債権譲渡登記の取り扱いについて、事前にメンターキャピタルへ確認しておきましょう。

オンライン以外の方法でも手続きできる?

メンターキャピタルでは、WEBフォームや電話での申し込み・問い合わせに加え、来社や訪問による契約にも対応しています。
担当者と直接話しながら相談したい人や、対面で契約手続きを進めたい人にとっても、利用しやすい体制といえるでしょう。
ただし、来社や訪問には日程調整が必要となるため、急ぎの場合は希望するスケジュールを事前に伝えておくとよいでしょう。

手数料の上限は何パーセント?

メンターキャピタルの公式サイトでは、具体的な手数料率は公表されていません。
買取率最大98%と書かれていることから、手数料率は2%~であると推察されますが、実際に適用される手数料は審査を経て個別に提示されます。

全国どこでも対応してもらえる?

メンターキャピタルは、公式サイトで全国対応を案内しています。
無料査定フォームや電話から申し込めるほか、オンラインでの契約にも対応しているため、東京以外の地域に拠点を置く事業者も利用を相談できます。

本社は東京都新宿区にあり、公式サイト上では国内の支店について明記されていません。来社や訪問による契約を希望する場合は、対応可能な地域や日程、費用の有無を事前に確認しておきましょう。

手数料以外の諸経費は発生する?

ファクタリングでは一般的に、売掛債権の買取額から手数料を差し引いた金額が利用者に支払われます。
売掛債権の額面が100万円で手数料が10%の場合、手数料10万円を差し引いた90万円が入金額の目安となります。(計算例であり実際の条件を示すものではありません)

メンターキャピタルの公式サイトでは、手数料や買取率について案内されていますが、事務手数料や振込手数料などが別途発生するかどうかは明記されていません。
契約前には、手数料率だけでなく、最終的な入金額や別途発生する費用についても確認し、契約条件を十分に理解したうえで利用を判断しましょう。

著者

これまで10以上の不動産・金融メディアを手掛けてきたメンバーで構成されています。実際にサービスを利用してみたり、第三者の生の声を調査し、第三者視点で客観的かつ公平な情報発信を心がけています。

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