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トリニティファンドの評判は怪しい?忖度なしで20社以上出資した筆者が解説

都心不動産に少額で投資できると話題のトリニティファンド。

けれど実際のところ、ネットで拾える情報はバラバラで、良いのか悪いのか、どこを信じていいのか分からないまま迷ってしまう人も多いはずです。

この記事では、表面的な口コミではなく、トリニティファンドの評判や仕組み、数字、リスクとリターンの構造を徹底的に掘り下げます。

最後まで読めば、出資すべきか見送るべきかを自分の基準で断定できる状態になります。

投資を考えている方はチェックしておきましょう。

2026年10月現在、TRINITY FUNDでは、想定年利回り6.8%の「TRINITY FUND 12号 Zenith Garden TOGOSHI」を募集しています。

東京都品川区戸越にあるアパートメントホテルを投資対象とし、マスターリース契約に基づく家賃収入を分配原資とするインカム型のファンドです。

ファンド概要は以下のとおりです。

項目内容
ファンド名TRINITY FUND 12号 Zenith Garden TOGOSHI
想定年利回り6.8%
実質利回り6.0%
運用期間72ヶ月
募集期間2026年9月25日18:00~11月18日18:00
募集方式先着式
募集金額2億6,000万円
最低出資額100万円
分配毎月

対象となるのは、東京都品川区戸越4丁目にある、2020年11月完成の木造2階建て・全8戸の物件です。

東急大井町線「戸越公園」駅から徒歩4分、都営浅草線「戸越」駅から徒歩7分の場所にあり、戸越銀座商店街にも隣接しています。

都心へのアクセスにも優れており、国内外の観光客やビジネス利用に加え、中長期滞在の宿泊需要も取り込みやすい立地が特徴です。

また、WALLMATE不動産は、東京都内で多数のアパートメントホテルを運営するグループ会社のUBIQSとマスターリース契約を締結しています。

本ファンドでは、この契約に基づく家賃収入を分配原資とし、想定年利回り6.8%、実質利回り6.0%での運用を目指します。

分配は毎月予定されているため、72ヶ月の中長期運用で継続的なインカムゲインを狙える点も特徴です。

なお、本ファンドは任意組合型のため、最低投資額は100万円で、購入時には印紙代や不動産取得税などの諸費用が発生します。また、収益は不動産所得となるため確定申告が必要です。

募集は2026年11月18日18:00までの先着式です。

東京都内のアパートメントホテルを対象とした中長期のインカム型ファンドに興味がある方は、募集内容やリスクを確認したうえで投資を検討してみてください。

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センス・オーナーズでは、新規会員登録でAmazonギフトカード2,000円分がもらえるキャンペーンと、対象ファンドへの出資額の2%が還元されるキャンペーンを開催しています。

それぞれのキャンペーン内容は以下のとおりです。

キャンペーン特典開催期間
新規登録キャンペーンAmazonギフトカード2,000円分2026年10月9日0:00~10月21日23:59
2%キャッシュバックキャンペーン出資額の2%相当のAmazonギフトカード2026年10月13日12:00~10月21日12:00

新規登録キャンペーンは、期間中に本会員登録(投資家登録)を完了するだけで、2,000円分の特典がもらえます。投資する必要はありません。

ただし、投資家登録には通常1~3日程度かかるため、余裕を持って手続きを進めましょう。

また、2つのキャンペーンは併用可能です。

一方、2%キャッシュバックキャンペーンは、対象となる「No.05 大阪府茨木市藤の里二丁目PJ」への出資が条件です。

出資金額Amazonギフトカード還元額
10万円2,000円分
30万円6,000円分
50万円10,000円分
100万円20,000円分
500万円100,000円分
5,000万円1,000,000円分

最低出資額の10万円でも2,000円分、100万円の出資なら20,000円分が還元されます。

なお、2%還元を受けるには、募集期間中に応募し、2026年10月26日22:00までに入金を完了する必要があります。

キャンセル待ちとなり、出資できなかった場合は対象外です。

※新規登録キャンペーンは期間中の本会員登録完了が条件です。
※2%還元は対象ファンドへの出資・入金完了が条件です。
※新規登録特典は登録月の翌月末頃、出資特典は2026年11月末に進呈予定です。
※キャンペーン内容は予告なく変更・中止・延長される場合があります。

キャンペーン対象のNo.05は、想定利回り年14.0%、運用期間244日(約8ヶ月)のファンドです。

大阪府茨木市にある約1,900坪の事業用地を対象とし、既存建物を解体して売却することで利益を目指すキャピタル型のプロジェクトとなっています。

No.05の概要内容
想定利回り年14.0%
運用期間244日(約8ヶ月)
募集金額4億円
募集方式先着順
募集期間2026年10月13日12:00~10月21日12:00
最低出資額10万円(10口)
優先劣後比率57:43
運用開始予定日2026年10月30日
運用終了予定日2027年6月30日

No.05は、劣後出資割合が43%と高めに設定されている点も特徴です。

また、先着順で募集されており、2026年10月15日時点で応募率は87%に達しています。

募集上限に達すると受付が終了するため、出資を検討している方は早めの確認がおすすめです。

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目次

トリニティファンドとは何か 概要をわかりやすく解説

トリニティファンドとは、東京都心の不動産を対象にした小口不動産投資サービスです。

正式には不動産特定共同事業という制度を利用しており、複数の投資家から集めた資金で不動産を運用し、その収益を分配します。

不動産特定共同事業とは、国の法律に基づいて認可を受けた事業者のみが行える仕組みで、誰でも勝手に資金を集めて運用できるものではありません。

トリニティファンドの特徴としては次のような点があります。

  • 投資対象は東京都内の無人運営型ホテルで、宿泊需要を収益源にしている
  • 実際のホテル運営は専門会社が担い、その運営収益が投資家への分配につながっている
  • 少額から参加でき、小口化された出資単位でリスクを分散しやすい形になっている

無人運営型ホテルとは、チェックインやチェックアウトを自動化し、人件費を抑えた宿泊施設のことです。

人件費を抑えることで、稼働率が多少下がっても収益構造が崩れにくい設計になります。

また、投資金額は1口50万円から設定されており、通常の不動産投資のように数千万円を用意する必要はありません。

物件の購入や管理、運営はすべて事業者側が行うため、投資家は出資するだけで不動産収益に参加できます。

このように、トリニティファンドは不動産投資の手間を極限まで省きつつ、都心需要に乗れる仕組みとして設計されています。

トリニティファンドの概要

スクロールできます
項目内容
サービス名TRINITY FUND(トリニティファンド)
運営会社株式会社WALLMATE不動産
投資形態不動産特定共同事業
匿名組合型・任意組合型
投資対象東京都・福岡県などの住宅、土地、アパートメントホテルなど
運用タイプインカム型・キャピタル型
収益の主な原資賃料収入・不動産の売却益
最低投資金額50万円~
※ファンドにより異なる
想定運用期間6ヶ月~72ヶ月など
※ファンドにより異なる
想定利回り年6.8%~12.0%
※1~12号の実績
元本保証なし
優先劣後構造ファンドにより異なる
途中解約やむを得ない事由がある場合など、条件付きで可能
手続き方法資料請求後、申込書・契約書などを提出
運営会社の許可不動産特定共同事業 東京都知事第183号
向いている投資家実物不動産への小口投資や、インカム・キャピタル収益を狙いたい人

トリニティファンドのX(旧Twitter)の評判・口コミを紹介

ここでは、最新のトリニティファンドの評判や口コミをまとめて紹介します。

良い評判・悪い評判の両方を紹介するので、参考にしてください。

トリニティファンドの良い評判・口コミ

トリニティファンドの良い口コミとしては、キャンペーン当選の報告が相次いでいました。

実際に出資した投資家の中には、書面手続きの手間はあるものの、拘束期間が短く使いやすいと評価する声も見られます。

このような口コミから、トリニティファンドは満足度が比較的高いサービスであることがうかがえます。

トリニティファンドの悪い評判・口コミ

一方で、出資額のハードルを指摘する声もあります。

特に1口100万円の募集では、興味はあるものの「さすがに手が出ない」とためらう投資家も少なくありません。

ただ、ファンドによっては1口50万円から参加できる案件もあり、すべてが高額というわけではありません。

金額の幅があるぶん、自分の資金計画に合わせて選びやすいという点は、むしろトリニティファンドの強みといえそうです。

結論としてトリニティファンドの評判はどうなのか

トリニティファンドの評判を一言でまとめるなら、都心立地の無人運営型ホテルを小口で持てる点が強く支持されています。

実際の口コミでも、ギフトカード当選や手書きメッセージなど、運営側の細やかな対応に好印象を抱く声が目立ちます。

一方で、投資である以上は元本保証がなく、資金拘束も発生するため、万人向けではありません。

つまり、仕組みを理解して余裕資金で回す人にとっては有力な選択肢になり得ます。

金額面では、1口100万円のファンドにはハードルを感じる投資家もいます。

ただ、50万円から参加できる案件もあるため、資金計画に合わせて選びやすい構成になっているのも事実です。

ホテル運営で収益を生む流れが分かりやすく、都心の宿泊需要という安定しやすいテーマにも乗れるため、余裕資金でリスクを管理しながら増やしたい人にとっては前向きに検討できるサービスです。

トリニティファンドのファンド運用の特徴

トリニティファンドの運用設計は、出資単価、利回り、分配タイミング、物件情報の開示などが比較的そろっており、初めての人でも全体像をつかみやすい点が特徴です。

ここでは、実際のファンドの公開データを参考に、投資家がどんな物件にお金を出し、その収益がどう分配されるのかを具体的に説明します。

募集単位は1口50万円で最低1口から

募集単位はどのファンドも1口50万円で統一されていますが、申し込める最低口数は案件ごとに違います。

例えば、三号ファンドは2口から、五号ファンドは1口から参加できます。

このように最低口数に差はありますが、まずは1口50万円という金額を基準に考えれば、自分の資金計画が立てやすくなります。

想定年利回りは6.8~12%、短期から中長期まで選べる

TRINITY FUNDでは、これまで想定年利回り6.8~12.0%のファンドが募集されています。

以前は運用期間12ヶ月のファンドが中心でしたが、近年は6~10ヶ月程度の短期ファンドに加え、12号では運用期間72ヶ月の中長期ファンドも登場しており、運用期間の選択肢が広がっています。

例えば、10号は想定年利回り12.0%・運用期間6ヶ月、11号は8.0%・12ヶ月、12号は6.8%・72ヶ月となっています。

短期運用を希望する方から、毎月の家賃収入を原資とした中長期運用を希望する方まで、自分の投資方針に合ったファンドを選びやすいでしょう。

分配タイミングは半年ごとや毎月などさまざま

TRINITY FUNDでは、ファンドによって分配のタイミングが異なります。

これまでには半年ごとに分配されるファンドもありましたが、TRINITY FUND 12号 Zenith Garden TOGOSHIは毎月分配を予定しており、初回分配日は2027年2月20日です。

毎月分配のファンドなら、定期的に収益を受け取りながら運用できます。

分配の回数や時期は案件ごとに異なるため、投資する際は事前に分配スケジュールを確認しておきましょう。

投資対象物件の具体例まで読める

案件ページでは所在地エリア、建物構造、築年、総戸数、客室数、間取りなどが細かく開示されている例があります。

例えば鉄骨造五階建て総戸数五戸の収益物件として示され、駅から徒歩数分の立地条件まで書かれています。

外壁の塗装や屋上の防水といったリフォーム履歴が書かれていることもあり、建物がどんな状態なのかが把握しやすいのも特徴です。

ここまで具体情報があると、投資家側はホテル需要だけでなく建物の維持管理リスクも想像しやすくなります。

トリニティファンドの5つの強み・メリット

トリニティファンドが注目されやすいのは、派手な宣伝よりも、ファンドのつくりそのものが分かりやすいからです。

実際の仕組みを見ていくと、他社サービスと比べても特徴がはっきりしており、初心者でも違いがつかみやすいポイントがあります。

ここでは、その中でも特に分かりやすい部分だけを取り上げて紹介します。

都心エリア限定で需要の土台が強い

投資対象が東京の主要エリアに絞られているのは、大きな安心材料になります。

ビジネス客も観光客も集まる場所なので、宿泊需要の波が極端にぶれにくいのが特徴です。

地方の観光に頼りきりの物件とは違い、複数の需要が重なる分、運用の基盤が安定しやすいところが魅力と言えます。

無人運営型ホテルで運営モデルが明確

無人運営型ホテルを取り入れている点も、トリニティファンドの分かりやすさにつながっています。

チェックイン対応にスタッフを置く必要がないため、人件費が大きくふくらみにくく、稼働が落ちた時でも固定費が重荷になりにくい運営になります。

清掃や設備の管理はもちろん必要ですが、全体のコストの流れがつかみやすく、初心者でも運営イメージを持ちやすい仕組みです。

マスターリースで賃料収入を組み立てる発想

案件ページを見ると、物件を運営会社がまとめて借り上げ、決まった賃料を支払うマスターリース方式が採用されています。

ホテルの売上が月ごとに変動しても、賃料として受け取る形にすることで収益の流れが安定しやすく、投資家としても先の見通しを立てやすくなります。

ただしマスターリースは借り手側の経営体力に依存するため、そこが最大のチェックポイントにもなります。

優先劣後方式を採用している

優先劣後方式は、万が一物件価値が下がった場合に、まず劣後出資が損失を引き受ける仕組みです。

直近のファンドでも優先出資と劣後出資の割合がきちんと示されており、投資家にとっては一つの安心材料になります。

ある程度のクッションがあることで、軽い下落でいきなり元本が傷つく可能性が下がります。

ただし劣後割合は案件ごとに違うため、毎回確認しておきたいところです。

追加コストが出にくい設計になっている

出資金以外に維持費や運用費がかからない旨が案内されているため、投資家が想定外の支出を抱えにくいです。

本来の不動産投資では、突然の修繕や空室対応で思わぬ出費が発生し、資金計画が崩れることも珍しくありません。

小口化ファンドでは、そうした現場対応を事業者側が引き受けてくれるため、投資家が細かな管理に追われる心配がなく、余計な支出を気にせずに参加できます。

トリニティファンドの4つのリスク・デメリット

トリニティファンドに投資するうえで、リスクについてもしっかり理解しておく必要があります。

ここでは、その中でも特に見落とされやすい点や、どこに注意すべきかを分かりやすく整理していきます。

元本保証ではない

トリニティファンドは投資であり、元本保証の商品ではありません。

これは大前提ですが、重要なのは「どういう流れで元本が減る可能性があるのか」を具体的に理解しておくことです。

不動産価格の下落、ホテル運営の収益悪化、マスターリース先の信用問題、災害による稼働低下など、影響を与える要因は複数あります。

これらが重なってしまうと、優先劣後の仕組みがあっても負担しきれないケースは十分にあり得ます。

基本的に途中解約が自由にできず、流動性が低い

トリニティファンドは運用期間があらかじめ決まっているため、株式のように「売りたい時にすぐ現金化する」という使い方はできません。

途中解約そのものは、条件次第で認められるケースがありますが、手数料や違約金が発生する場合があると案内されています。

つまり、資金を引き出すことは可能でも、いつでも好きなタイミングで動かせるわけではありません。

そのため、まずは生活費や急な出費に備えた資金をしっかり確保したうえで、その中から余裕資金だけを出資に回す、という形が現実的なリスク管理になります。

節税効果は得られない

小口化ファンドは、現物不動産のように減価償却で課税所得を圧縮する使い方が基本的にできません。

減価償却とは、建物価格を年数で分割して費用計上する会計上の仕組みです。

建物価格を年数に分けて費用計上する節税メリットが使えないため、税金対策を目的に投資すると期待とずれてしまいます。

一方で、節税よりも手軽さやキャッシュフローを重視する人には、無理なく取り入れやすいでしょう。

手続きがオンラインだけで完結しない

トリニティファンドでは、まず資料請求から始まり、申込書の記入や本人確認書類の提出、契約書類の郵送と返送といった流れが必要になります。

すべてスマホで完結する投資サービスに慣れている人は、少し手間に感じるかもしれません。

ただし、書面手続きは法令対応や重要事項説明の観点で採用される場合もあるため、必ずしもデメリットとだけは言い切れません。

トリニティファンドの最新キャンペーン情報!

トリニティファンドでは、現在キャンペーンは実施していません。

しかし、過去には以下のようなタイアップキャンペーンが開催されていました。

キャンペーンの内容は以下の通りです。

スクロールできます
項目内容
キャンペーン名タイアップキャンペーン
対象ファンドTRINITY FUND 9号 三鷹市井口1丁目PJ
期間2026年6月19日(金)~2026年7月17日(金)
特典内容資料請求後、対象ファンドへ初回出資を完了するとAmazonギフト券をプレゼント
特典金額50万円出資:8,000円分
100万円出資:13,000円分
150万円出資:18,000円分
200万円出資:23,000円分
250万円出資:28,000円分
300万円以上出資:33,000円分
注意事項通常キャンペーンとの併用不可/出資申込書の「TRINITY FUNDを知った理由」欄に「リアマネ」の記載が必要

トリニティファンドが向いている人と向かない人

どんなに評判の良いサービスでも、人によって向き不向きはあります。

前もって自分に合うかどうか見極めておくと、投資後のミスマッチを防ぎやすくなります。

ここでは、その目安になるポイントを整理してみます。

トリニティファンドが向いている人

  • 東京の需要が安定したエリアで投資したい人
  • 1口50万円程度から分散して始めたい人
  • 現物不動産の管理を一切やりたくない人
  • 運用期間中に資金を動かす予定がない人
  • 節税よりキャッシュフローを重視する人

トリニティファンドに向かない人

  • 元本保証がない投資を受け入れられない人
  • いつでも現金化できる運用を求める人
  • 減価償却など節税を主目的にする人
  • 手続きは完全オンラインでないと無理な人

このあたりを一度照らし合わせてみるだけでも、自分に合っているかどうかがかなり判断しやすくなるはずです。

トリニティファンドに出資するまでの流れ

トリニティファンドは任意組合型の不動産特定共同事業のため、一般的な投資サービスとは流れが異なります。

あらかじめ全体像を把握しておくことで、不安なく手続きを進められます。

  1. 公式サイトから資料請求を行い サービスの全体像を確認する
  2. 募集されている案件の内容を確認し 想定利回りや運用期間を把握する
  3. 任意組合型の投資である点を理解したうえで 出資を判断する
  4. 出資口数を決めて申込みを行う
  5. 本人確認書類を提出する
  6. 任意組合契約を書面で締結する
  7. 指定された口座へ出資金を入金する
  8. 運用開始後 定められたスケジュールで分配を受け取る
  9. 運用終了時に最終分配と元本返還を受ける

流れ自体はシンプルですが 書面契約が必要になる点は事前に理解しておく必要があります。

これは、一般的なクラウドファンディングとは異なり、事業に参加する形式の投資であることが背景にあります。

トリニティファンドの運営会社情報

投資判断では 商品内容と同じくらい運営会社の実態が重要です。

会社概要は以下のとおりです。

スクロールできます
項目内容
会社名株式会社WALLMATE不動産
本拠地東京都港区赤坂2丁目3-5 赤坂スターゲートプラザ15階
設立2015年3月
代表者白川 巴里
資本金1億円
主な事業売買仲介業/賃貸仲介業/不動産管理/開発/投資事業/損害保険代理業/一級建築士事務所
不動産特定共同事業許可番号東京都知事 第183号
関連会社株式会社UBIQS(ホテル運営等担当)
運営形態不動産特定共同事業 任意組合型
運営モデル無人運営型ホテル
収益の中心ホテル運営によるインカム収益

会社情報から読み取れること

運営会社の内容を見ると、トリニティファンドは「ファンドを売るだけの会社」ではなく、都心の不動産を実際に取得して運営している会社だということがわかります。

さらに、無人運営型ホテルを中心にしているのもポイントです。

人件費を抑えられるため、稼働率が少し落ちても急に赤字になりにくい仕組みが作られています。

また、ホテルの売却で利益を出すのではなく、日々の運営から得られる収入を中心にしているところも見逃せません。

短期的な市況の変化に左右されにくく、収益の流れが比較的安定しやすい仕組みになっています。

一方で、トリニティファンドは任意組合契約の形式をとるため、投資家も事業の一員という扱いになります。

そのぶん、運営会社の状況が影響しやすく、自己責任の範囲も広くなります。

まとめると、仕組みを理解して納得した上で投資する人には向いていますが、「手軽さ」や「リスクの少なさ」を求める人にはあまり合いません。

都心不動産の運営モデルに納得できる人にとっては、前向きに検討できるサービスです。

まとめ

トリニティファンドの特徴は、東京主要エリアの無人運営型ホテルという分かりやすい投資テーマと、小口化された参加しやすさにあります。

また、優先劣後の仕組みが採用されていることや、物件の情報が細かく公開されていることも、安心材料でしょう。

一方で、元本が保証されているわけではなく、途中で自由に解約できない点は、人によっては不満につながるかもしれません。

総合的に見ると、余裕資金の範囲で一年ほど資金を動かせなくても問題がなく、都心の宿泊需要やホテル運営から得られる収入の流れに納得できる人にとっては、十分に検討する価値があります。

反対に、いつでも引き出せることや確実性を最優先したい人は、別のサービスを利用しましょう。

2026年10月現在、TRINITY FUNDでは、想定年利回り6.8%の「TRINITY FUND 12号 Zenith Garden TOGOSHI」を募集しています。

東京都品川区戸越にあるアパートメントホテルを投資対象とし、マスターリース契約に基づく家賃収入を分配原資とするインカム型のファンドです。

ファンド概要は以下のとおりです。

項目内容
ファンド名TRINITY FUND 12号 Zenith Garden TOGOSHI
想定年利回り6.8%
ネット利回り6.0%
運用期間72ヶ月
募集期間2026年9月25日18:00~11月18日18:00
募集方式先着式
募集金額2億6,000万円
最低出資額100万円
分配毎月

対象となるのは、東京都品川区戸越4丁目にある、2020年11月完成の木造2階建て・全8戸の物件です。

東急大井町線「戸越公園」駅から徒歩4分、都営浅草線「戸越」駅から徒歩7分の場所にあり、戸越銀座商店街にも隣接しています。

都心へのアクセスにも優れており、国内外の観光客やビジネス利用に加え、中長期滞在の宿泊需要も取り込みやすい立地が特徴です。

また、WALLMATE不動産は、東京都内で多数のアパートメントホテルを運営するグループ会社のUBIQSとマスターリース契約を締結しています。

本ファンドでは、この契約に基づく家賃収入を分配原資とし、想定年利回り6.8%、実質利回り6.0%での運用を目指します。

分配は毎月予定されているため、72ヶ月の中長期運用で継続的なインカムゲインを狙える点も特徴です。

なお、本ファンドは任意組合型のため、最低投資額は100万円で、購入時には印紙代や不動産取得税などの諸費用が発生します。また、収益は不動産所得となるため確定申告が必要です。

募集は2026年11月18日18:00までの先着式です。

東京都内のアパートメントホテルを対象とした中長期のインカム型ファンドに興味がある方は、募集内容やリスクを確認したうえで投資を検討してみてください。

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それぞれのキャンペーン内容は以下のとおりです。

キャンペーン特典開催期間
新規登録キャンペーンAmazonギフトカード2,000円分2026年10月9日0:00~10月21日23:59
2%キャッシュバックキャンペーン出資額の2%相当のAmazonギフトカード2026年10月13日12:00~10月21日12:00

新規登録キャンペーンは、期間中に本会員登録(投資家登録)を完了するだけで、2,000円分の特典がもらえます。投資する必要はありません。

ただし、投資家登録には通常1~3日程度かかるため、余裕を持って手続きを進めましょう。

また、2つのキャンペーンは併用可能です。

一方、2%キャッシュバックキャンペーンは、対象となる「No.05 大阪府茨木市藤の里二丁目PJ」への出資が条件です。

出資金額Amazonギフトカード還元額
10万円2,000円分
30万円6,000円分
50万円10,000円分
100万円20,000円分
500万円100,000円分
5,000万円1,000,000円分

最低出資額の10万円でも2,000円分、100万円の出資なら20,000円分が還元されます。

なお、2%還元を受けるには、募集期間中に応募し、2026年10月26日22:00までに入金を完了する必要があります。

キャンセル待ちとなり、出資できなかった場合は対象外です。

※新規登録キャンペーンは期間中の本会員登録完了が条件です。
※2%還元は対象ファンドへの出資・入金完了が条件です。
※新規登録特典は登録月の翌月末頃、出資特典は2026年11月末に進呈予定です。
※キャンペーン内容は予告なく変更・中止・延長される場合があります。

キャンペーン対象のNo.05は、想定利回り年14.0%、運用期間244日(約8ヶ月)のファンドです。

大阪府茨木市にある約1,900坪の事業用地を対象とし、既存建物を解体して売却することで利益を目指すキャピタル型のプロジェクトとなっています。

No.05の概要内容
想定利回り年14.0%
運用期間244日(約8ヶ月)
募集金額4億円
募集方式先着順
募集期間2026年10月13日12:00~10月21日12:00
最低出資額10万円(10口)
優先劣後比率57:43
運用開始予定日2026年10月30日
運用終了予定日2027年6月30日

No.05は、劣後出資割合が43%と高めに設定されている点も特徴です。

また、先着順で募集されており、2026年10月15日時点で応募率は87%に達しています。

募集上限に達すると受付が終了するため、出資を検討している方は早めの確認がおすすめです。

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著者

これまで10以上の不動産・金融メディアを手掛けてきたメンバーで構成されています。実際にサービスを利用してみたり、第三者の生の声を調査し、第三者視点で客観的かつ公平な情報発信を心がけています。

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