常識や慣習を変え、
新しいマーケットをつくる。

高校時代に起業と倒産を経験。その後、大学の夜間部に通いながら広告代理店で契約社員として働く。卒業後はそのまま正社員となり、同グループ代理店に計8年間勤めた後、各種メディア事業や国内最大のHR事業を行う会社に転職。事業企画・商品企画などの職務を担当し、2016年よりFANTAS technologyへ。現在は会社の中枢を担うデジタルマーケティング本部でマーケティングの責任者を務める。

中途入社

永井 章志Shoji Nagai

デジタルマーケティング本部
マネージャー

リアリティと改革の両方がある。

デジタルマーケティング本部では、FANTAS technologyの事業戦略の立案から新サービスの開発、各事業部のマーケティング活動のサポートまで幅広く行っています。technologyを武器に各事業をスケールさせていく中で、technologyだけでなく、実業をやっているからこそリアリティを付加できるというか、詳細まで深められる部分がありますね。

ただ、その一方各事業部の現場のリアリティと僕の経験を掛け合わせて、代表の國師に新たな提案を持っていくと、「でも、この現状を変えたいから、新しいことをやるんだよね。他社と同じような施策をやっても…」と鋭く本質を突いた指摘が返ってくることも。常により高度な掛け合わせを求められます。こういうところは普通の事業会社と大きく違いますよね。常に変化、進化を求めている。リアリティと改革。戦略を描く人間としては、面白い仕事ができる環境だと思います。

新しいルールを、FANTAS発でつくりたい。

不動産売買の古くからの慣習に切り込んだAIによる査定サービス「FANTAS check」をはじめ、FANTASのBtoC(ユーザー向け)サービスはかなり充実してきました。しかし、業界全体を改革するとなると、BtoB(企業向け)のサービスをもっと増やす必要もあると考えております。

たとえば、当社がいち早く取り組んできたITによる業務効率のソリューションをパッケージとして外販するなど、もっと数多くのプレーヤーを巻き込んで、市場全体を応援するというか、新しいものに変えていける組織になればいいなと考えています。「あのルールって、FANTASがつくったよね」というものをチームFANTAS発で発信したい。そして、その先には不動産業界だけでなく、飲食業界や保育業界など、慣習や社会課題に悩む様々な業界、領域でイノベーションを起こしていけたらと考えています。

「こういう世界をつくりたいよね」で盛り上がる。

高校時代、同い年に起業している天才肌の友人がいて、その天才に誘われ一緒にWeb制作会社を起業しました。しかし、上手くいかず倒産。18歳で1500万円の借金を背負いました。同じ時に父が倒れたり、僕自身も車に跳ねられて大怪我したり、暗黒の18歳(笑)。

その経験から大学は夜間に進学することを決め、契約社員として広告代理店に入社。その後、正社員となり計8年間、WEBディレクター、クロスメディアプロデューサーといった肩書きで働きました。

ただ今思えば、代理店の仕事はものつくりのプロが集まっていて非常に勉強になりましたが、ビジネスを1や10から100にする仕事が多く、今のように0を1にする経験をあまり積めなかった。だから、その後に転職した新規事業開発を得意とする会社では最初、苦労しましたね。
「お前は、どうしたいの?」と散々言われて…。でも結局、よく考えてもわからないから「とにかく現場に飛び込もう」と思い、その会社の様々な事業部の営業部署を夕方以降に徘徊するという生活を繰り返しました(笑)。この時、僕の企画職としての原点が築かれたと思います。

FANTAS technologyは縁あって紹介されたのですが、最初に社長の國師と「こういう世界をつくりたいよね」とか「今、こういうことを仕掛けようと思ってて」という話で盛り上がり、すぐに入社が決まりました。
「不動産に限らず、世の中のみんなが知らずに損を被っているような業界や市場を俺たちで変えていきたいよね」と盛りあがったことを覚えています。

様々な業界を変え、参入障壁を下げたい。

FANTAS technologyが業界や市場を変えるとどうなるかというと、テクノロジーによって様々なものが可視化され、ユーザーやプレーヤーの参入障壁が下がるんだと思います。そうなると、これまでの古い常識や慣習にとらわれない、より新しい商品や新しいサービスが次から次に生まれるだろうし、新しい価値も生まれ、そこに投資したいという新しい投資家も出てくる。

結果、その業界や市場がもっと大きくなり、盛り上がる。僕らはその先駆者でありたいし、そのオープンで活気あるマーケット自体を醸成する役割を担いたいと思っています。

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