テクノロジーと人の力で、
社会課題を解決したい。

高知県出身。地元企業で6年間働いた後、昔から興味があった神奈川県の湘南に移り住む。不動産ファンド会社に派遣社員として採用され、正社員に昇格。その後、大手銀行系列のファンド運用会社に転職し、マネジメントをみっちり学び、FANTAS technology へ。現在は、空き家再生を行うリプログループとファンド企画の指揮を執るプロダクトグループのトップを務める。

中途入社

永野 由貴Yuki Nagano

ファンディング本部
マネージャー

社会的意義のある新しい投資市場をつくる。

再生事業のミッションは大きく2つあります。1つ目のミッションは、この国の空き家問題の新しい解決策を示すこと。たとえば、相続に困っているような空き家や親戚と共同所有しているために活用が上手くできていない空き家を、私たちが買い取り、リフォームして賃貸住宅として再生。その部屋をシングルマザーや生活保護者といった賃貸住宅を借りにくい方々に貸し出しています。

もう1つのミッションは、新しい投資マーケットの開拓です。すでに投資をしている人たちに対する新規商品の提供という意味合いだけでなく、「空き家問題解決のような社会的意義のあるものだったら投資してみたい」という新規ニーズの開拓も目指しています。

とくに、2つ目のミッションに関しては、今後、クラウドファンディングを活用した空き家再生の新サービスで、より大きく貢献できるのではと思いますね。ITなどのテクノロジーを活かすことで、商品や市場の透明性を高め、もっと個人が気軽にかつ安心して投資できる環境をつくっていきたいです。

空き家の価値を高めることで収益を高める。

単にITだけを駆使して課題解決を行うテクノロジー会社と違うのは、私たち自身が空き家を取得し、リスクをとって事業を行っているというところ。
情報だけを扱って差益を稼いでいるわけではありません。当社で空き家を買い取り、リフォームのプランニングから施工の手配・チェック、入居者の募集、アフターサービスまで一括して行い、空き家の価値を高めることで収益を生み出しているのです。

それぞれの空き家のプランニングや内装のデザインも、担当しているメンバーに任せているので、彼らのモチベーションも高いです。
また、当社は国土交通省の空き家利活用モデル事業者にも採択されているため、国や自治体との連携を任されているメンバーも。やりがいの大きな部署だと思いますよ。

他の事業者とは圧倒的に違う。

不動産ファンドの仕事に関わるようになったのは、20代半ばから。2つの会社で合計12年間学ばせてもらい、当社に転職しました。
ファンド時代から当社の同業他社とも多数お付き合いがあり、当社を知った瞬間から「同じ事業をおこなっている他の会社とは圧倒的に違う」という印象を持っていました。代表の國師は、「新しい事業に次々と挑戦したい」という意欲を持っていましたし、空き家再生事業もまさにスタートしようとしている段階でした。私も本来はベンチャー志向が強いタイプだったし、空き家再生事業にも興味が湧きました。

この先、個人向けの投資市場は確実に大きくなるだろうし、商材となる空き家も必ず増えていく。國師はマーケットの状況を冷静に見ていると思いましたね。それから、「いずれは海外にも進出したい」という目標を聞き、より高いところを目指す姿勢にも惹かれました。
この会社がどこまで行くのか、自分も当事者として見てみたいと強く思い、入社を決めました。

空き家再生もテクノロジーの力で効率化。

テクノロジーに関して私自身はそこまで詳しくないですが、当社のエンジニアたちはとても優秀だと思います。
とにかくスピードが速い。同じ社内にいるのもありがたいですね。「こういうこと、できる?」と相談すると、「つくっておきました」って、あっさり(笑)。そのシステムのお陰で、業務が可視化出来き、スピードが格段に上がりました。

今後、会社としてはますますテクノロジーに力を入れていくだろうから楽しみですね。それから再生事業の未来についてちょっとだけ話すと、現在は空き家を賃貸事業向けに再生していますが、新たな事業資格を取得して宿泊事業向けの再生も考えています。いわゆる民泊ですね。
そう思うと本当に毎年、新しいことを始めている会社。不動産や投資といった言葉には収まらず、社会課題をテクノロジーと人の力で解決するファンビジネスをデザインしている会社と言えるかもしれませんね。

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