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ダーウィンアセットパートナーズの不動産投資はどう?評判・口コミを調査

目次

ダーウィンアセットパートナーズとは

ダーウィンアセットパートナーズは、投資用不動産の売買、仲介、賃貸及び管理を行う中堅の不動産会社です。

新築マンションや新築アパートの企画、開発、販売や海外不動産事業を行っています。

ブランド名はマンションがD-STYLEシリーズ、アパートがBASEシリーズです。

また、一般的な不動産投資のほか、太陽光発電投資も取り扱っています。

会社名ダーウィンアセットパートナーズ株式会社
所在地東京都港区南青山1-1-1
新青山ビル東館 3F
代表者男松 祐次
設立2009年9月18日
ダーウィンアセットパートナーズの会社概要

ダーウィンアセットパートナーズの不動産投資の評判・口コミ

ダーウィンアセットパートナーズの評判について、Googleの口コミからいくつか紹介します。

ポジティブな評判

数年前にこちらでワンルームマンションを購入し、その後の売却相談にも親身に対応していただきました。資産形成についても分かりやすく教えていただき、とても勉強になっています。対応が丁寧でスピード感もあり、安心してお任せできる会社だと感じています。今後も引き続き相談しながら運用していきたいと思います。

引用:Googleの評判・口コミ

ポジティブな評判では、対応の良さを評価する投稿があります。

購入だけでなく、売却もダーウィンアセットパートナーズに依頼したということですので、相談しやすい会社であることがわかります。

会社とオーナーが良い関係を築けている典型的な例といえるでしょう。

不動産投資を検討した際に御社に問い合わせをした所、zoomでのご対応で不動産投資のメリットの部分だけでなくリスクの部分も丁寧に教えてくれました。
希望すれば対面も可能だそうです。
物件も主に人口が増えている東京や大阪の資産性の高い物件のご紹介だったので安心して相談できる会社でした。
金利の上昇リスクや空室リスクまでシミュレーションで事細かくご提示してもらい、今の自分でも不動産のオーナーになれるのかをイメージして同じする事が出来ました!

引用:Googleの評判・口コミ

また、不動産投資に対する説明が丁寧という投稿もあります。

メリットだけでなくリスクも説明し、金利の上昇や空室リスクのシミュレーションまでしてくれたことで信頼を感じたようです。

ネガティブな評判

この会社を介して首都圏の物件に投資をしている者です。
私の営業担当の方はかなりトップに近い幹部の方なのですが、新規獲得主義でいったん投資をするとその後のフォローがかなり薄いと感じます。
特にコロナ禍になり物件が空室になってからは、レスポンスが非常に悪いです。
上場企業などの大手を通して投資すべきだったと非常に後悔しております。
この会社を通して不動産投資を検討している方はよく見極めて判断した方がよいと思います。

引用:Googleの評判・口コミ

ネガティブな評判では、購入後のフォローが悪いという投稿があります。

新規獲得主義でいったん投資するとその後のフォローが薄いとのことです。

特に空室になってからのフォローが悪いというのは気になる点です。

いきなりTELしてきて、土地の”仕入”をしています。 言葉のセンスが無いですね。

引用:Googleの評判・口コミ

もう1つ、不動産会社の口コミに多い、営業の電話に対する投稿も複数あります。

土地の売却についての電話でしたが、言葉のセンスが悪いということで、不快な印象を持ったようです。

ダーウィンアセットパートナーズの不動産投資の特徴

ダーウィンアセットパートナーズの不動産投資には、以下のような特徴があります。

LINEで手軽にやりとりできる

ダーウィンアセットパートナーズの不動産投資は、LINEでのやりとりが中心なのが大きな特徴です。

LINEは電話に比べて時間や場所を選ばないので、スピーディーな問い合わせやレスポンスが可能です。

低金利で融資を受けられる

ダーウィンアセットパートナーズでは区分マンションを購入する場合、同社と提携している金融機関のローンを利用すると、1%台の金利でフルローンを組むことができます。

年収は高いが自己資金は少ないという人にとっては、投資チャンスが広がります。

専用アプリで賃貸状況や運用実績を確認できる

ダーウィンアセットパートナーズでは、オーナー専用アプリ「Wealth Park」を提供しています。

このアプリを使うと、収支明細や運用実績を手軽に確認できます。

単月収支や累計収支が物件ごとや全物件で表示されるので、大変便利です。

海外不動産も購入できる

ダーウィンアセットパートナーズでは、グローバルアセット事業として海外不動産の販売を行っています。

国内不動産だけでなく海外不動産にも投資することで、分散投資を目指す人に適しています。

ダーウィンアセットパートナーズの不動産投資のデメリット

ダーウィンアセットパートナーズの不動産投資には、以下のようなデメリットもあるのでよく検討してから投資する必要があります。

投資金額が高い

ダーウィンアセットパートナーズの商品構成は、新築マンション、新築アパート、海外不動産など高額な物件が中心になっています。

ただし、中古不動産も購入可能なので、個別面談の際に予算を提示して相談すれば適切な物件を紹介してくれるかもしれません。

エリアが限定されている

ダーウィンアセットマネジメントでは、首都圏を中心に自社ブランドの物件開発・販売を行っています。

したがって、地方の物件を購入したい人には向いていません。

会社の知名度が低い

ダーウィンアセットパートナーズは大手不動産会社やテレビCMを展開している不動産会社に比べると知名度が低いのがデメリットです。

特に初めて不動産投資する人にとっては、聞いたことがない社名の会社と取引するのは多少不安があるでしょう。

ダーウィンアセットパートナーズの不動産投資はこんな人におすすめ

ダーウィンアセットパートナーズの不動産投資は、以下のような希望を持つ人におすすめです。

一棟物件を購入したい人

ダーウィンアセットパートナーズは区分マンションだけでなく、一棟マンションやアパートも販売しています。

一棟物件は区分マンションに比べて空室リスクが低いので、安定した不動産経営を希望する人に適しています。

資金力に余裕があるなら、一棟物件の購入を検討するのもよいでしょう。

ワンストップでサービスを受けたい人

ダーウィンアセットパートナーズは、土地の取得から物件の開発・販売・管理までワンストップで請け負うことが可能です。

遊休地を持っているオーナーがマンションやアパートを建てる場合、設計・施工から始まり、完成後の管理まで一括して依頼できるので利便性が高いです。

また、土地の取得から請け負うこともできるので、土地がない人でもマンションやアパートを経営することができます。

太陽光発電に興味がある人

ダーウィンアセットパートナーズは、エネルギー事業で投資用低圧太陽光発電所投資を取り扱っています。

土地を持っている人であれば未利用地を有効に活用できるので検討の価値があります。

運営に関しては、専門チームによるメンテナンスやサポートがあるので安心です。

ダーウィンアセットパートナーズで不動産投資する流れ

ダーウィンアセットパートナーズで不動産投資を行うには、以下のような流れで進みます。

STEP
LINEで相談する

はじめに、LINEの無料相談に申し込みます。

利用方法は、公式サイトにある「無料診断」のボタンをクリックして、表示されたQRコードを読み込んでLINEの友だちを追加します。

診断では老後の備えの危険度も診断できるのでやってみるとよいでしょう。

STEP
個別面談を受ける

LINEで相談した後、興味があれば個別面談を受けます。

相談・診断は完全無料で、押し売りは一切しないとしているので安心して利用できます。

STEP
売買契約を結ぶ

面談の結果、購入可能な物件があれば売買契約を結びます。

LINEを使って相談や面談を行うので、一般の不動産会社に比べてスピーディーな不動産取引が可能です。

時間がない人でも利用しやすいので、気軽に相談してみるとよいでしょう。

ダーウィンアセットパートナーズに関連する質問

不動産投資に適した年齢や年収はある?

不動産は長期投資が基本ですので、始める年齢が若いほど有利になります。

例えば社会人になって2年目になれば仕事や給与収入も安定してきます。

勤続が2年を超え属性も良くなるので、24歳以上が不動産投資に適した年齢といえるかもしれません。

年収は一般の不動産会社では400万~500万円程度を目安にしているので、550万円以上あればダーウィンアセットパートナーズでも幅広い物件への投資が可能になるでしょう。

太陽光発電所の導入にいくらかかる?

太陽光発電所(49.5Kw)の導入にかかる費用は、公式サイトに掲載されている事例では1,670万~1,860万円と手頃な金額です。

利回りも10.53~11.60%と高いので、遊休地の活用に適しています。

海外不動産はどんな物件がある?

ダーウィンアセットパートナーズが取り扱う海外不動産は、フィリピンやエジプトなど新興国の高級レジデンス、タワーマンション、リゾートホテルなどです。

新興国は今後も労働人口が増えると予想されるため、富裕層向けの物件が中心となり、家賃収入よりも売却によるキャピタルゲインを狙う投資となります。

著者

これまで10以上の不動産・金融メディアを手掛けてきたメンバーで構成されています。実際にサービスを利用してみたり、第三者の生の声を調査し、第三者視点で客観的かつ公平な情報発信を心がけています。

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