2020年12月4日(金)、全社表彰式『FANTAS Award』を開催しました。

毎年恒例のFANTAS Awardは、前期に素晴らしい功績を挙げたメンバーを讃えるとともに、また新たな1年をスタートする節目として、部署の垣根を超えて全社員でお互いの功績を称え、コミュニケーションを図る場です。そして、「自分もあのステージへ立ちたい」という気持ちや、他部門への感謝など、多くのメンバーが高揚する場でもあります。
これまでAwardは、ホテルなどを貸し切り全社員が一堂に集結する形、つまりオフラインで行ってまいりましたが、今年は初のオンライン開催となりました。

FANTASのメンバーは、セミナーやお客様との面談などのコミュニケーションをオンラインで行っているため、オンライン環境には慣れています。
ただ、今回は大人数かつ生中継でのオンライン開催ということで、運営スタッフは、現場と視聴側の温度差が生まれてしまう可能性を想定し、『全社員参加型Award』をテーマに入念に準備を行い本番を迎えました。

オープニングは、創業からの10年を振り返る映像。
創業当時6名でスタートしたFANTASは、今や約140名まで社員が増えました。
また、特に今年は世の中が大きく変化した一年でもあります。

それでも、FANTASには変わらないことがあります。

それは『ファンになっていただける企業になる』という理念。
この理念の根底には、『社員自身がファンになれるような会社を、全員で創る。』という想いが込められています。

FANTASには、FANTASのファンが集まっているということを改めて実感することができ、メンバーはそれぞれ熱い想いをめぐらせる中、代表の國師より、コロナウイルス感染症の拡大による変化を踏まえて、弊社の描く未来像について語られました。

代表のメッセージにより期待に胸をふくらませる中、いよいよ前期第11期に素晴らしい功績を挙げたメンバーの表彰が始まります。

毎年、当日になって表彰者が発表されるのですが、今年は発表直後に表彰対象メンバーの下にカメラが向かい、大阪・福岡のオフィスと中継を繋いで進行していくというオンラインならではの演出に、リモートワークのメンバーも含め、想像以上の盛り上がりでした。

そして、今年はオンライン開催ということで、FANTAS Awardの恒例『ファン投票』を、初のリアルタイム投票で行いました。事前の投票で選出された上位3名から、生配信中に投票を行ってグランプリを決定します。

ノミネートされた3名の普段の仕事ぶりを撮影した映像コンテンツを見た上で、各自、「ファン」になったメンバーに投票をします。

リアルタイムでの投票は、初の取り組みでしたが、会場が離れていても、全社員で盛り上がりながら実施することができました。

無事に全部門の表彰が終了し、オフィス全体が祝福の声で溢れ、温かい雰囲気に包まれる中、最後は代表の國師からの激励の言葉で初のオンライン表彰式は幕を閉じました。

初めてのオンラインでの開催に、ネット回線トラブルへの懸念、また「現場と視聴側の温度差が生まれてしまうのでは」といった不安などもありましたが、事前の入念な準備の甲斐もあり、想像以上にオンラインならではの一体感を得られる素晴らしい会となりました。

今年は世の中が大きく変化した一年でした。
そして、コロナ禍というこれまでにない困難はもちろんありましたが、業務のオンライン化など、DX推進のスピードが高まり、未来の可能性を切り拓いた一年でもありました。
しなやかに変化していく柔軟性を大切にすると同時に、今後も変わらずに「ファンになっていただける企業になる」ことを胸に、私たちは、FANTASが目指す未来の実現に向けて、一丸となって全力で取り組んでまいります。