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REALE(リアレ)評判は?忖度なしで20社以上出資した筆者が解説

REALE(リアレ)は、2026年9月10日にスタートした新しい不動産クラウドファンディングサービスです。

運営するのは、東証プライム市場に上場する株式会社ADワークスグループの100%子会社である株式会社エー・ディー・ワークスです。

1口1万円から不動産へ投資できるほか、厳しい社内審査を通過した物件をファンド化し、運用で想定以上の利益が出た場合には投資家へのアップサイド配当も期待できる点が特徴です。

この記事では、REALEの特徴やメリット・デメリット、キャンペーン、運営会社などを詳しく解説します。

新しい不動産クラウドファンディングを探している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

REALE(リアレ)とは?不動産クラウドファンディングの特徴を解説

REALEは、株式会社エー・ディー・ワークスが運営する不動産クラウドファンディングサービスです。

投資家から集めた資金をもとに不動産を取得・運用し、そこから得られる賃料収入や売却益などを原資として投資家へ分配する仕組みです。

最低1万円から投資でき、会員登録から出資までWeb上で完結するため、現物不動産のように多額の自己資金を準備する必要はありません。

REALEの大きな特徴は、運営会社であるエー・ディー・ワークスが長年培ってきた不動産の仕入れ・販売・商品企画・賃貸管理などのノウハウをファンド選定に活かしていることです。

同社では年間14,000件以上の不動産情報を収集しており、その中から社内審査を経て実際の取得に至る割合は1%未満とされています。

そのため、単に不動産をクラウドファンディング商品として提供するのではなく、運営会社が培ってきた不動産の目利きを活かして案件を選定している点が特徴です。

REALE(リアレ)の基本情報まとめ

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サービス名REALE(リアレ)
サービス開始2026年9月10日
運営会社株式会社エー・ディー・ワークス
最低投資額1万円
募集方式抽選式
優先劣後方式30%
元本保証なし
特徴上場企業グループが運営
厳格な物件審査
アップサイド配当あり

REALEはスタートしたばかりのサービスですが、運営会社自体には長い不動産事業の歴史があります。

新興サービスでありながら、東証プライム上場グループの事業基盤や不動産ノウハウを活用できる点は、REALEをチェックするうえで重要なポイントでしょう。

REALE(リアレ)の評判・口コミは?

REALEは2026年9月10日にスタートしたばかりの不動産クラウドファンディングです。

そのため、現時点では実際にファンドへ投資した方の口コミや、分配・償還を受けた投資家による評判はほとんどありません。

しかし、会員登録をした方や興味を持っている投資家の口コミは多数見つかりした。

いくつか紹介していきます。

今後ファンド募集や運用が進むにつれて、使い勝手や当選状況、分配・償還などに関する口コミも増えてくると考えられます。

口コミについては、実際の利用者による投稿が確認でき次第、随時更新していきます。

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REALE(リアレ)のメリット・特徴4選

REALEには、ほかの不動産クラウドファンディングと比較するうえで注目したい特徴があります。

ここでは、REALEの主なメリットを4つ紹介します。

①東証プライム上場企業グループの100%子会社が運営

REALEの大きな特徴は、運営会社の企業基盤です。

運営する株式会社エー・ディー・ワークスは、東証プライム市場に上場する株式会社ADワークスグループの100%子会社です。

エー・ディー・ワークスは首都圏や関西圏を中心に数多くの投資用不動産を取り扱い、不動産の仕入れからバリューアップ、販売、賃貸管理まで幅広いノウハウを蓄積しています。

REALE自体は新しいサービスですが、運営会社には長年にわたる不動産事業の経験があるため、完全な新規参入企業が運営するサービスとは背景が異なります。

運営会社の実績や企業規模を重視してサービスを選びたい方にとって、注目しやすいポイントといえるでしょう。

②厳しい審査を通過した不動産をファンド化

REALEでは、ファンドに組み入れる不動産の選定にも力を入れています。

運営会社では年間14,000件以上の不動産情報を収集し、仕入れ・販売・建築企画・賃貸管理などの視点から物件を審査しています。

こうした社内審査を経て実際の取得に至る物件は1%未満とされており、数多くの候補から物件を選定している点が特徴です。

もちろん、厳しい審査を通過しているからといって元本割れが起こらないわけではありません。

それでも、不動産事業を長年手掛けてきた企業が物件を選定している点は、ファンドを比較する際の判断材料になります。

③利益が上振れした場合は追加配当を受け取れる可能性がある

REALEでは、想定以上の利益が発生した場合に投資家へ還元するアップサイド配当の仕組みを採用しています。

通常、不動産クラウドファンディングでは、対象不動産を想定以上の価格で売却できても、投資家への分配はあらかじめ設定された想定利回りを基準とするケースがあります。

一方、REALEでは運用期間中に想定以上の利益が発生した場合、残利益の50%を上限として投資家へ分配する仕組みが用意されています。

つまり、ファンドの運用結果によっては、当初の想定利回りを上回るリターンを受け取れる可能性があります。

ただし、アップサイド配当の条件はファンドごとに異なる可能性があるため、投資前には各案件の契約成立前交付書面を確認しましょう。

④1万円から少額投資できる

REALEでは、1口1万円から不動産へ投資できます。

現物不動産投資の場合、物件購入のために数百万円単位の自己資金が必要になるケースも珍しくありません。

その点、REALEなら1万円から始められるため、不動産投資が初めての方でも少額からチャレンジできます。

複数のファンドやほかのクラウドファンディングサービスへ資金を分け、分散投資しやすい点もメリットです。

REALE(リアレ)のデメリット・注意点3選

REALEには魅力的な特徴がある一方、投資する前に理解しておきたい注意点もあります。

①元本保証ではない

REALEへの投資は元本保証ではありません。

対象不動産の価格下落や賃料収入の減少、想定価格で売却できないなどの問題が発生した場合、分配金が減少したり元本割れしたりする可能性があります。

REALEでは投資家の出資を優先出資、事業者の出資を劣後出資とする優先劣後方式を採用しています。

損失が劣後出資の範囲内であれば、まず事業者側の劣後出資から負担する仕組みですが、劣後出資額を超える損失が発生した場合は投資家の元本にも影響します。

第1号ファンドでは、劣後出資割合が30%に設定されています。

ただし、劣後出資割合はファンドごとに異なるため、今後募集される案件については、応募前に必ず確認しておきましょう。

②サービス自体の運用・償還実績はこれから

REALEは2026年9月にスタートした新しいサービスです。

運営会社には長い不動産事業の実績がありますが、REALEというサービスとしてのファンド運用や償還実績はこれから積み上がっていく段階です。

過去の償還実績や元本割れの有無を重視してサービスを選びたい方にとっては、判断材料がまだ少ない点がデメリットとなります。

今後は募集されるファンドの内容だけでなく、運用状況や償還実績についても確認していく必要があります。

③アップサイド配当は必ず受け取れるわけではない

REALEでは想定以上の利益が出た場合、追加の分配を受けられる可能性があります。

ただし、アップサイド配当はあくまで運用結果が想定を上回った場合に発生する可能性がある仕組みであり、必ず受け取れるわけではありません。

対象不動産の売却価格や運用状況によっては、当初の想定利回りを下回る可能性もあります。

追加配当を前提に投資するのではなく、物件情報や想定利回り、運用期間、劣後出資割合などを確認したうえで判断することが大切です。

REALE(リアレ)のローンチ記念キャンペーン情報

REALEではサービス開始を記念して、ローンチ記念キャンペーンを実施しています。

キャンペーン詳細は以下のとおりです。

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項目内容
キャンペーン名REALE ローンチ記念キャンペーン
実施期間2026年9月10日~9月29日17:00
特典①期間中に投資家登録(本人確認完了)でAmazonギフトカード1,000円分
特典②初回出資額に応じてAmazonギフトカード最大100,000円分
・50万円以上:3,000円分
・100万円以上:10,000円分
・500万円以上:50,000円分
・1,000万円以上:100,000円分
最大特典Amazonギフトカード101,000円分
初回出資特典の対象期間中に本人確認を完了し、1号ファンドまたは2号ファンドへの初回出資が成立した方

キャンペーンでは、投資家登録と初回出資で最大101,000円分のAmazonギフトカードを受け取れます。

投資家登録特典は、期間内に本人確認まで完了することでAmazonギフトカード1,000円分がもらえます。

さらに初回出資額に応じた特典が用意されており、1,000万円以上を出資すると100,000円分のAmazonギフトカードが対象です。

投資家登録特典と初回出資特典を合わせると、最大101,000円分となります。

まずは投資家登録だけでも特典を受け取れるため、REALEが気になっている方はキャンペーン期間中に登録を済ませておくとよいでしょう。

キャンペーンについての詳細は下記の記事でもまとめていますので、参考にしてみてください。

REALE(リアレ)はポイントサイト経由で登録できる?

不動産クラウドファンディングの中には、モッピーやハピタスなどのポイントサイトに掲載されているサービスもあります。

しかし、2026年9月10日時点では、REALEのポイントサイト案件は確認できていません。

REALEはサービスを開始したばかりのため、今後ポイントサイトへ掲載される可能性もあります。

一方、現在は公式サイトでローンチ記念キャンペーンが実施されており、投資家登録だけでもAmazonギフトカード1,000円分が対象です。

登録する場合は、キャンペーンの適用条件を確認したうえで公式サイトから手続きを進めるとよいでしょう。

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REALE(リアレ)の登録から投資までの流れ

REALEは、会員登録から投資までオンラインで手続きを進められます。

STEP
会員登録

REALEの公式サイトから新規会員登録を行います。

STEP
投資家情報・本人確認情報を登録

氏名や住所などの必要事項を入力し、本人確認手続きを行います。

ローンチ記念キャンペーンの登録特典を受ける場合は、期間内に本人確認まで完了させましょう。

STEP
投資するファンドを選ぶ

投資家登録が完了したら、募集中のファンドから投資先を選択します。

想定利回りだけでなく、運用期間や劣後出資割合、対象不動産、リスクなども確認しましょう。

STEP
出資申込・入金

希望するファンドへ出資を申し込み、案内に沿って入金します。

STEP
運用・分配・償還

ファンドの運用開始後は、運用結果に応じて分配金が支払われ、運用終了後に出資元本が償還されます。

REALE(リアレ)に関するよくある質問

REALEはいくらから投資できますか?

REALEは1口1万円から投資できます。

少額から始められるため、不動産クラウドファンディング初心者でも利用しやすいサービスです。

REALEは元本保証ですか?

元本保証ではありません。

対象不動産の運用状況や売却価格などによっては、分配金の減少や元本割れが発生する可能性があります。

REALEは優先劣後方式を採用していますか?

REALEでは優先劣後方式を採用しています。

第1号ファンドは30%の劣後出資割合ですが、ファンドごとに異なるため各ファンドの募集ページや契約成立前交付書面を確認してください。

想定利回りより多く分配されることはありますか?

運用期間中に想定以上の利益が発生した場合、アップサイド配当により想定利回りを上回る分配を受けられる可能性があります。

ただし、詳細な条件はファンドによって異なるため、契約成立前交付書面を確認しましょう。

分配金に税金はかかりますか?

REALEの分配金は雑所得となり、総合課税の対象です。

所得状況によっては確定申告が必要になるため、詳しくは税務署や税理士へ確認してください。

REALE(リアレ)の運営会社情報

REALEを運営しているのは、株式会社エー・ディー・ワークスです。

同社は、東証プライム市場に上場する株式会社ADワークスグループの100%子会社であり、グループの不動産事業を担う中核企業です。

ルーツは1886年までさかのぼり、現在の不動産事業についても長年にわたって実績を積み重ねています。

首都圏や関西圏を中心に数多くの投資用不動産を取り扱い、物件の仕入れだけでなく、価値を高めて販売するバリューアップにも強みを持っています。

REALEでは、こうした運営会社の不動産に関する知見を活かしてファンドを組成している点が特徴です。

株式会社エー・ディー・ワークスの会社概要

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会社名株式会社エー・ディー・ワークス
グループ会社株式会社ADワークスグループ
グループ上場市場東証プライム市場
証券コード2982
主な事業収益不動産事業など
REALEでの役割サービス運営・ファンド組成

REALE自体は新しいサービスですが、運営会社には長年にわたる不動産取引の経験があります。

不動産クラウドファンディングでは、ファンドの条件だけでなく、運営会社の不動産に関する経験や財務基盤も確認しておきたいポイントです。

まとめ

REALEは、東証プライム市場に上場する株式会社ADワークスグループの100%子会社、株式会社エー・ディー・ワークスが運営する不動産クラウドファンディングサービスです。

1万円から少額投資できるほか、厳しい物件審査や優先劣後方式、利益が想定を上回った際のアップサイド配当などが大きな特徴です。

2026年9月にスタートしたばかりのため、REALEとしての運用・償還実績はこれからですが、運営会社が長年培ってきた不動産の目利きやバリューアップのノウハウを活かしたファンド展開に期待できます。

また、現在はローンチ記念キャンペーンが実施されており、投資家登録と初回出資で最大101,000円分のAmazonギフトカードを受け取れるチャンスがあります。

REALEが気になっている方は、まずはキャンペーン期間中に投資家登録を済ませ、今後募集されるファンドをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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著者

これまで10以上の不動産・金融メディアを手掛けてきたメンバーで構成されています。実際にサービスを利用してみたり、第三者の生の声を調査し、第三者視点で客観的かつ公平な情報発信を心がけています。

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