TORCHES(トーチーズ)は「投資に、灯りを。」を掲げる新しい不動産クラウドファンディングサービスです。
運営するTORCHES株式会社には、不動産開発の実績を持つエムトラスト株式会社が出資しており、両社が連携しながら不動産ファンドの組成・提供を行っています。
サービス開始から間もない一方で、高い想定利回りを設定したファンドや短期運用の案件を取り扱っている点が特徴です。
この記事では、トーチーズの仕組みや評判、メリット・デメリット、登録方法、運営会社の情報まで一本で網羅できるように整理しました。
これから不動産クラウドファンディングを始めたい方も、他サービスと比較検討したい方もぜひ参考にしてください。
年商535億円のエムトラスト株式会社から出資を受け、同社との協力体制のもと平均利回り10%超のファンドを提供する不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」から、想定利回り年24%(税引前)の新ファンドが登場しました。

今回募集される「No.65 Hotel Vintage 築地・神楽坂・目黒不動前3棟ファンド」は、東京都内のホテル3棟を投資対象とするファンドです。
主な募集条件は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 想定利回り | 年24.0%(税引前) |
| 運用期間 | 1ヶ月 |
| 募集期間 | 2026年9月17日12:00〜9月24日15:00 |
| 募集方式 | 先着順 |
| 最低出資額 | 10万円 |
想定利回り年24%はTORCHES史上過去最高水準となっており、運用期間も1ヶ月と短期間に設定されています。
募集方式は先着順のため、投資を検討している方は募集開始前に会員登録・本人確認まで済ませておくとよいでしょう。
また、TORCHESでは9月30日まで、新規会員登録で2,000円+初回投資で2,000円、最大4,000円の現金がもらえるキャンペーンも実施しています。

キャンペーン詳細は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 夏の投資スタート応援キャンペーン |
| 実施期間 | 2026年7月29日〜2026年9月30日 |
| 内容 | 対象期間中に会員登録で2,000円+投資で2,000円の最大4,000円の現金をプレゼント |
| 発送タイミング | 条件達成から約1ヶ月以内に送付 |
| 注意点 | キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/ポイントサイト経由は対象外 |
対象期間中に会員登録と初回投資の両方の条件を満たすことで、最大4,000円の現金を受け取れます。
出資完了が対象ではあるので、1万円であっても投資できればプレゼントの対象になります。
通常よりもお得に投資を始められるキャンペーンとなっているため、これからTORCHESへの投資を検討している方には絶好のタイミングといえるでしょう。
TORCHES(トーチーズ)とは?新興の不動産クラファン概要や仕組みをわかりやすく解説!
トーチーズは、1口1万円から参加できる不動産クラウドファンディングサービスです。
オンライン完結で、会員登録から出資、配当・償還までスマホだけで操作可能な点も魅力です。

エムトラスト株式会社との協力体制のもと、東京23区を中心とした不動産事業で培われたノウハウを活かし、土地の仕入れから企画・売却まで一貫して手がけられる点が特徴です。
公開ファンドはいずれも東京23区の立地を厳選し、短期のキャピタルゲイン獲得を狙う設計で、運用期間は3~10ヶ月、想定利回りも10%を超える案件が中心となっており、高水準が揃っています。
サービス自体は2025年11月に始まったばかりですが、TORCHES株式会社に出資するエムトラスト株式会社は、すでにヤマワケエステートなど他社のクラウドファンディング向けに、100件以上の不動産プロジェクトを提供してきた実績があります。(償還や遅延などは発生していません。)
数多くのプロジェクトを立ち上げ、償還までしっかり運用してきた経験があるため、物件の見極めや企画面でのクオリティには確かな実力が備わっています。
こうしたエムトラスト株式会社の不動産開発に関するノウハウや仕入れ力を活かし、同社との協力体制のもとで展開されているサービスがトーチーズです。
これまで裏方として支えてきた実績をそのまま投資家が直接利用できる形にしたもので、信頼できる不動産会社が手掛ける案件にダイレクトに参加できる点が大きなメリットと言えるでしょう。
TORCHES(トーチーズ)の基本情報まとめ

| 項目 | 内容(2026年7月時点) |
|---|---|
| 公開ファンド数 | 54ファンド |
| 想定利回り | 年利 8.5〜18.0% |
| 最低投資額 | 1万円~10万円 |
| 募集方式 | 抽選式&先着 |
| 優先劣後割合 | 約5% |
| 物件の特徴 | 東京23区内の好立地に集中。 土地のポテンシャルと地価上昇トレンドを重視したエリア。 |
| 投資スタイル | いずれも土地・土地+建物を取得し、 更地化や再生を通じて売却益を狙うキャピタル型中心の設計。 |
ざっくり言うと「東京23区のポテンシャルある土地案件に、1万円〜10万円単位で乗れるキャピタル寄りクラファン」で、全ファンド共通で優先劣後約5%・利回り10%台というのが今のトーチーズのカラーになっています。
\想定利回り年24%×運用1ヶ月の新ファンド!/
TORCHES(トーチーズ)に関する投資家の評判・口コミは?Xや掲示板から紹介
トーチーズは2025年11月24日に正式スタートした、不動産クラウドファンディングです。
サービス開始直後ということもあり、X(旧Twitter)や掲示板での実績ベースの口コミはまだ多くありませんが、すでに話題になり始めています。
現状観測できるポジティブな口コミとネガティブな口コミをそれぞれ紹介します。
TORCHES(トーチーズ)に関するポジティブな評判・口コミ
TORCHES、俺でなきゃ見逃しちゃう恐ろしく早い償還につきちょっぴり配当☺️ pic.twitter.com/vcEvPJ5SsY
— 若桜純 (@jun_wakasa) January 28, 2026
#TORCHES さん ごち😋 6号って売買契約してたのね 知らんかった#不動産クラウドファンディング pic.twitter.com/j0mGHAhdM5
— もちこパパ (@mochicopapa39) January 24, 2026
トーチーズの利回り17%の物件に当選しておりまして、明日が振込期日でしたので、今日振り込みました🙋♀️✨
だいたい10ヶ月の運用期間だから、 100万円×0.17%×10/12=141,666円 141,666円増えて返って来る予定です💰✨(税金を除く) 払い戻しは12月の予定だから、冬のプチボーナスですね💓 pic.twitter.com/O0RZQkCwWx — 投資OL社長ちゃん (@OL20225358) January 25, 2026
TORCHES(トーチーズ)からアマギフ届いてました🙌 深夜にメール✉️ありがとうトーチーズ✨ 教えていただきましてありがとうございます😊 pic.twitter.com/86dEK6xZ6p
— なる@お得と日常🥯 (@Kazunaru_22) January 24, 2026
ヤマワケエステートは200案件以上出ているんだけどその中で100案件以上、遅延なし元本割れなしのファンドを提供しているのがエムトラスト。
そのエムトラスト社がクラファン免許のある徳島の会社をM&Aしてできたサイトがトーチーズ。 https://t.co/tyy8is0oa6 — ゆたか@お得と資産運用 (@tdyutaka) December 23, 2025
TORCHES(トーチーズ)に関するネガティブな評判・口コミ
トーチーズさん 償還のお知らせメールは出資者だけに送って下さい。それと大田区山王2丁目ファンドというファンド名に1号と付けて下さい。 (住所)ファンドはイライラが限界にきとります🙇
— しん@投資全般🎱🀄️♨️🏩 (@jZmUJ3ooaaFqzEg) January 30, 2026
TORCHESさんさあ、全然違う人あてのメール俺に届いてるよ これ全配信してないか? TORCHESさんはメール文のやらかしはしょっちゅうだがこれは最大のやらかし 担当変えた方がいいのでは? pic.twitter.com/laSDtGeB7n
— 若桜純 (@jun_wakasa) January 26, 2026
トーチーズ重いし、またキャンセル待ちになった🫠
— 乃打算🍥時給1300円投資家 (@nodasan_1200) January 21, 2026
とんでもないです! そして、おっしゃる通りなんですよね。。。
実は私、最初ここ「劣後出資比率10%で良い」とかって書いてしまって、それが組成手数料10%でほぼ消えることに気付いて、あわてて後で修正かけた、という失敗をしてまして😅 で、利回りの件も何ファンド目かでやっと気付いて… — Investor’s EYE (@investorseye_jp) December 26, 2025
TORCHES(トーチーズ)の口コミを踏まえたポジティブな総評
現時点では、エムトラスト株式会社との連携による案件への期待をはじめ、ファンドの償還報告や、キャンペーンを利用してAmazonギフト券を受け取ったといった口コミが多く見られます。
サービススタート直後にも関わらず、すでに7件の早期償還も予定し、ひとまず資金が回収できることへの安堵の声も見られます。
過去にエムトラスト社が他社プラットフォーム向けに組成してきたファンドは、累計100件以上が償還済みで遅延が一度もないと紹介されることもあります。
こうした実績から、トーチーズについてもエムトラスト株式会社が培ってきた不動産クラウドファンディングのノウハウを活かした運営に期待する投資家もいるようです。
TORCHES(トーチーズ)の口コミを踏まえたネガティブな総評
一方で、トーチーズの運営のスタンスに対して、一部ネガティブな印象を持っている投資家さんもいます。
サービスリリース直後のため今後改善されていくポイントではあると思うものの、一定運営会社のスタンスが見えやすい部分なので、投資される方は認識しておくと良いかと思います。
また、組成手数料が高いという声もありました。トーチーズの契約前書面を見ると、優先出資額の10%が手数料として運営会社に入る内容になっているファンドもあります。
運営にあたってコストがかかることは事実なのとすでに7件の償還予定があるので、必ずしも手数料があること=リスクにはなりません。
ただし、実質優先劣後にならないでは?という声もあり、その前提を把握した上で投資すべきであることは事実です。
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TORCHES(トーチーズ)のメリット・特徴3選
ここでは、他の不動産クラウドファンディングと比較したときに見えてくるトーチーズの強みを3つに整理して解説します。
単に仕組みを説明するだけでなく、投資家目線で「なぜそれが重要なのか」もあわせて見ていきます。
①平均利回り10%超のハイリターンファンドを複数組成
トーチーズの大きな魅力は、8月時点で公開されているほとんどのファンドの想定利回りがて年利10%超と、業界でも最高水準に設定されている点です。
中には15%超えの案件も複数含まれています。
不動産クラウドファンディングでは、5~8%台の利回りが一般的ですが、トーチーズは8.5~18.0%というハイリターン帯で複数ファンドを同時に組成しています。
この高利回りを支えているのは、エムトラスト株式会社が東京23区を中心とした不動産事業で培ってきた用地仕入れ力と、短期で売却まで完結させるキャピタル型スキームです。
「短期 × 高利回り × 都内人気エリア」という組み合わせがそろっているため、リターンを重視したい投資家にとって魅力的なラインナップだといえます。
②土地の目利きに強いエムトラスト社による案件組成
TORCHES株式会社に出資するエムトラスト株式会社は、東京23区などで住宅分譲事業を展開してきた不動産会社で、年商535億円を誇る実績のある企業です。
用地仕入れから商品企画、建築計画、施工管理まで一気通貫で行うビジネスモデルを強みにしてきました。
また、訳あり土地や権利関係が複雑な土地を買い取り、開発によって価値を高めるような案件にも実績があります。
こうした「土地を見る目」や「事業としての出口戦略の設計力」が、トーチーズのファンド組成にも活かされると考えられます。
ただ利回りが高いだけでなく、なぜその利回りが狙えるのか、事業ストーリーの説得力を重視している点は他社との違いになりやすいポイントです。
③想定利回りが上振れする可能性があるファンド設計
トーチーズの特徴として、物件が想定以上の価格で売却できた場合、その差益の一部を「追加配当」として投資家に還元する方針が示されています。
これは、不動産事業の成功を投資家とシェアする考え方であり、ベースの配当利回りに加えて上振れが狙える可能性があります。
通常の不動産クラファンでは、予定利回りに近い配当を出し、余剰分は運営会社側に残るケースも少なくありません。
トーチーズではアップサイドを投資家にも配分することで、投資家と運営側の利害をより近づける設計になっています。
ただし、実際にどの程度の追加配当が出るかは案件ごとの事業計画や売却状況に左右されるため、各ファンドの条件を確認しながら判断する必要があります。
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TORCHES(トーチーズ)のデメリット・注意点3選
どれだけ魅力的に見えるサービスでも、リスクや注意点を理解せずに投資を始めるのは危険です。
ここでは、トーチーズを検討するうえで知っておきたい代表的なデメリットを3つに絞って解説します。
①元本保証ではない点は他サービス同様に要注意
トーチーズのファンドは、銀行預金のような元本保証商品ではありません。
不動産価格の下落や事業計画の遅れ、予期せぬトラブルが起きた場合、配当が減ったり、最悪の場合は元本割れを起こす可能性があります。
優先劣後構造により一定のリスク緩和は図られていますが、すべての損失をカバーできるわけではない点を理解しておく必要があります。
投資を行う際は、生活費とは切り離した余裕資金の範囲で、複数案件に分散するなど、基本的なリスク管理を徹底することが大切です。
②途中解約や現金化がしにくい流動性リスク
不動産クラウドファンディングは、株式や投資信託のようにいつでも売買できる商品ではありません。
多くのサービスと同様に、トーチーズのファンドも原則として「満期まで資金がロックされる」前提で設計されます。
途中で急にお金が必要になっても、原則として途中解約はできない、もしくは大きな制限があると考えておくべきです。
そのため、半年〜数年の運用期間のあいだ使う予定のない資金で投資することが重要になります。
短期の資金ニーズがある場合は、普通預金や別の流動性の高い商品と併用しながらポートフォリオ全体で調整していく発想が必要です。
③一定の実績はあるものの、長期評価はこれから
トーチーズというブランドとしてのサービス開始は2025年11月であり、歴史が長いとはいえません。
TORCHES株式会社に出資するエムトラスト株式会社には他社の不動産クラウドファンディング向けにプロジェクトを提供してきた実績がありますが、TORCHES自体の運用実績はこれから蓄積されていく段階です。
そのため、長年の実績や過去のトラブル事例をもとに判断したい投資家にとっては情報がまだ十分ではないと感じる可能性があります。
しばらくは、公開される案件の内容や、運用レポートの質、償還のスムーズさなどを慎重に観察しながら投資判断を行う姿勢が大切になります。
\想定利回り年24%×運用1ヶ月の新ファンド!/
TORCHES(トーチーズ)の早期償還となったファンド事例
TORCHESでは、これまでに早期償還が公式に発表されています。
いずれも想定外のトラブルによる終了ではなく、不動産売却が計画以上に順調に進んだ結果として確定したものです。
不動産クラウドファンディングでは、予定通りに運用が終わるだけでも十分とされる中で、複数案件において早期償還が発生している点は、運営体制や不動産戦略を評価するうえで重要な材料になります。
ここでは、早期償還となった3つの案件について、それぞれ内容を詳しく見ていきます。
台東区浅草3丁目ファンドは想定利回り10.1%から年15%へ上振れ

台東区浅草3丁目ファンドは、TORCHESの中でも特に注目度の高い早期償還事例です。
このファンドは当初、想定利回り年10.1%、一定の運用期間を前提として募集されていました。
しかし、対象不動産の売却が想定よりも良い条件で進み、売買契約が成立したことにより、運用期間を残した状態での運用終了が確定しています。
最終的な利回りは年15%、当初想定を大きく上回る結果です。
早期償還と利回り上振れが同時に発生している点は重要で、単に期間が短縮されたのではなく、収益性の高い出口を実現できたことを意味します。
浅草エリアという観光需要と居住需要の両面を持つ立地特性を的確に捉えた不動産選定と、売却タイミングの判断が成果につながった事例だといえます。
品川区東大井5丁目ファンドも売却契約成立により前倒し終了

品川区東大井5丁目ファンドについても、対象不動産の売買契約が成立したことが公式に発表されています。
このファンドでは、売却の進捗状況次第で運用終了および償還時期が前倒しになる可能性が示されており、実際に早期償還が現実的なものとなりました。
最終利回りは年15%程度になる見込みとされており、当初の想定を上回る水準です。
品川区は都心アクセスに優れた住宅エリアであり、安定した不動産需要が見込める地域です。
そのエリア特性を踏まえたうえで、売却の出口までを具体的に設計していたからこそ、計画通りに売却契約へと進めたと判断できます。
早期償還が発生している点からも、トーチーズの案件設計が机上の想定ではなく、実務ベースで成立していることが分かります。
新宿区若葉1丁目ファンドは想定8.5%から年10%へ利回り改善

新宿区若葉1丁目ファンドでも、売買契約成立により運用終了が確定しています。
このファンドは当初、想定利回り年8.5%で募集されていました。
しかし、売却条件が想定より良好だったことから、最終的な利回りは年10%になる見込みと発表されています。
都心部でありながら落ち着いた住宅エリアである若葉エリアは、投資用不動産としても需要が堅調です。
その特性を踏まえた物件選定と売却戦略が、結果として利回りの上振れと早期償還につながっています。
高利回り一辺倒ではなく、堅実な案件でも着実に成果を出している点は、トーチーズの運営方針を理解するうえで重要です。
これら3つの早期償還事例を見る限り、トーチーズは単に高い利回りを掲げるサービスではなく、実際の不動産売買を通じて結果を出している不動産クラウドファンディングだと評価できます。
\想定利回り年24%×運用1ヶ月の新ファンド!/
TORCHES(トーチーズ)のキャンペーン情報〜現金キャッシュバックキャンペーン中
トーチーズは現在、おトクな【夏の投資スタート応援キャンペーン】を実施しています!

キャンペーン詳細は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 夏の投資スタート応援キャンペーン |
| 実施期間 | 2026年7月29日(水)~2026年9月30日(水) |
| 内容 | 会員登録で2,000円+はじめての投資でさらに2,000円の現金プレゼント |
| 対象者 | 過去に登録・出資実績がない方 |
| キャッシュバック時期 | ファンドの運用開始月の翌月末を目途に登録口座へ振込 |
| 注意点 | エントリー不要で自動適用 ポイントサイト経由は対象外 クーリングオフ・キャンセル・ファンド不成立は対象外 キャンペーンは予告なく変更・終了する場合あり |
キャンペーンへのエントリーは不要で、期間中にはじめて会員登録や投資したファンドが自動的に対象となります。
最大4,000円が現金でもらえるため、これから投資デビューを考えている方におすすめのキャンペーンです。
お得なキャンペーンに申し込んでみたい方は今のうちに投資家登録をおすすめします。
キャンペーンについての詳細は下記の記事でもまとめていますので、参考にしてみてください。

TORCHES(トーチーズ)はポイントサイトで登録できる?どこがお得?
投資系サービスの中には、ポイントサイト経由で新規登録するとポイントがもらえる案件もあります。
2026年8月時点では、トーチーズもモッピー、ハピタスなどで掲載されています。
現時点では「公式サイトからの直接登録」が一番お得といえそうです。
モッピーは、投資金額100万円以上で40,000ポイントがもらえますが、初出資で100万円はハードルが高いという方も多いでしょう。
ハピタスは、無料会員登録+10万円以上の投資完了で3,000ポイントもらえます。
その点、公式サイト経由であれば、会員登録+投資完了で4,000円の現金がもらえるので、ハードルが低く設定されています。
ポイントよりも現金の方が使い道の幅も広く、多くの人におすすめできます。
TORCHES(トーチーズ)の登録から利用方法まで詳しく解説!
ここからは、トーチーズに実際に登録してから投資を行うまでの基本的な流れをステップ形式で整理します。
各ステップは一般的な不動産クラウドファンディングと共通する部分も多いので、他サービスを使う際にも応用できます。
まずは公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力して会員登録を行います。
登録したメールアドレス宛に確認メールが届くので、認証用のURLをクリックしてアカウントを有効化します。
次に、投資家として出資できるようにするための「本人確認手続き」を行います。
スマホで運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を撮影し、画面の指示に従ってアップロードします。
同時に、住所や職業、投資経験、年収や金融資産の状況などを入力し、適合性の確認を受ける流れです。
審査が完了すると、出資申込ができる「本登録の投資家」としてサービスを利用できるようになります。
投資家登録が完了したら、公開されているファンド一覧から投資先候補を選びます。
各ファンドのページには、想定利回り、運用期間、募集方式(先着・抽選)、優先劣後比率、物件所在地、事業のポイントなどが記載されます。
単に利回りだけを見るのではなく、劣後比率や事業の内容、周辺エリアの需要なども併せて総合的に判断することが重要です。
投資したいファンドが決まったら、希望口数を入力して出資申込を行います。
申込完了後、指定口座への銀行振込や、対応していればネットバンキングなどで入金を行います。
入金が確認されると、正式にそのファンドへの出資が確定します。
ファンドの運用が始まると、ログイン後のマイページから運用状況や分配金の情報を確認できるようになります。
配当はファンドごとのスケジュールに沿って口座に振り込まれ、満期時には元本の償還も行われます。
複数ファンドに投資する場合は、運用状況を一覧で確認し、次の投資戦略を立てる材料として活用すると効率的です。
\想定利回り年24%×運用1ヶ月の新ファンド!/
TORCHES(トーチーズ)に関するよくある質問!
ここでは、トーチーズを検討している人からよく出てきそうな疑問をQ&A形式でまとめます。
公式サイトの説明や一般的な不動産クラウドファンディングの仕組みを踏まえつつ、初心者にも分かりやすい言葉で整理しました。
\想定利回り年24%×運用1ヶ月の新ファンド!/
TORCHES(トーチーズ)の運営会社情報
不動産クラウドファンディングサービスを選ぶうえで、最も重要なチェックポイントの一つが「運営会社の経営状況はどうか」という点です。
どれだけ魅力的な利回りが表示されていても、運営会社の基盤が弱ければ、長く安心して付き合うことはできません。
ここでは、トーチーズ株式会社という運営会社の位置づけと、同社に出資するエムトラスト株式会社との関係を整理して解説します。
TORCHES株式会社は、不動産クラウドファンディング事業を展開する会社で、エムトラスト株式会社から出資を受けています。
不動産特定共同事業の登録や、第二種金融商品取引業の登録を受けており、法的なライセンス面も整備されています。
住所は徳島県徳島市の徳島駅前エリアにあり、地方に本社を構えながらも全国の投資家向けにオンラインサービスを展開している形です。
一方で、ファンドの組成や用地仕入れ、事業の企画といった実務面では、東京を拠点とするエムトラスト株式会社との協力体制が活かされています。
TORCHES株式会社が投資家向けのサービスを運営し、エムトラスト株式会社がこれまで培ってきた不動産開発のノウハウを活かしてファンド組成に協力する体制と考えると分かりやすいでしょう。
なお、エムトラスト株式会社が出資していることは、ファンドの元本や分配金を保証するものではない点に注意が必要です。
TORCHES株式会社の会社概要

ここでは、トーチーズ株式会社の基本情報を表形式で整理します。
| 会社名 | TORCHES株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 徳島県徳島市寺島本町東三丁目12番6号 徳島駅前濱口ビル7階 |
| 設立 | 2018年2月 |
| 代表者 | 與那嶺 健人 田中 勝真 |
| 資本金 | 1億円 |
| 登録免許 | 第二種金融商品取引業 四国財務局(金商)第25号 |
| 不動産特定共同事業 | 徳島県 第2号(第1号事業・第2号事業、電子取引業務) |
| 宅地建物取引業 | 徳島県知事(1)第3197号 |
会社概要を見ると、不動産クラウドファンディングに必要なライセンスを一通り取得していることが分かります。
エムトラスト株式会社の会社概要

TORCHESを理解するうえで確認しておきたいのが、運営会社に出資するエムトラスト株式会社の存在です。
不動産クラウドファンディングでは、サービスの特徴だけでなく、ファンド組成に携わる不動産会社の実績やノウハウも確認しておきたいポイントです。
エムトラストは、住宅分譲事業を中心に成長してきた企業で、東京ミッドタウン八重洲に本社を構えています。
| 会社名 | エムトラスト株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階 |
| 設立 | 2015年10月21日 |
| 代表取締役 | 松井眞紀 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 事業内容 | 住宅分譲事業など不動産関連事業 |
エムトラストは、東京23区を中心に住宅用地の仕入れから開発、販売までを一気通貫で行うビジネスモデルを強みにしています。
また、福岡にも拠点を構え、エリアを広げながら事業規模を拡大してきました。
こうした事業基盤を持つエムトラスト株式会社と連携している点は、トーチーズの案件の安定性や仕入れ力を支える大きな要因といえます。
エムトラスト株式会社の決算情報
投資家としては、TORCHES株式会社に出資するエムトラスト株式会社の財務状況も確認しておきたいポイントです。
エムトラストは、冒頭でも紹介した通り設立10年目にあたる2025年9月期において売上高535億円を達成したと発表しています。
売上総利益や営業利益も過去最高を更新しており、事業規模だけでなく収益性の面でも成長していることがうかがえます。
また、2025年11月27日時点での決算公告も開示されています。
引用:エムトラスト株式会社 第9期決算公告 | 官報決算データベース
エムトラスト株式会社は、資産・負債・純資産のバランスが取れた財務構造をしており、不動産事業を継続的に展開できる体力を持った会社だと読み取れます。
流動資産が厚く、短期的な資金需要にも対応できる余力がある点は、ファンド運営を行う企業として評価できるポイントです。
また、利益剰余金が積み上がっており、直近の決算でも黒字を確保しています。これは、単発ではなく、継続的に利益を出す事業運営ができていることを示しています。
不動産事業特有の資金を動かす経営スタイルではありますが、その中で実績を積み上げてきた会社だといえるため、TORCHESと連携する企業として一定の信頼性があると判断できます。
\想定利回り年24%×運用1ヶ月の新ファンド!/
まとめ
トーチーズは、1口1万円から参加できる少額不動産クラウドファンディングであり、エムトラスト株式会社との協力体制のもと、同社が培ってきた用地仕入れや分譲事業のノウハウを背景にしたサービスです。
一方で、サービス自体の歴史はまだ浅く、元本保証がないことや途中解約が難しいことなど、クラウドファンディング特有のリスクもしっかり理解する必要があります。
今後、具体的なファンド実績や償還履歴、運用レポートの質などが見えてくるにつれて、他社との違いや本当の強みもより明確になっていくはずです。
不動産クラウドファンディング全体の中でポートフォリオを組む一つの選択肢として、出資元であるエムトラスト株式会社の事業基盤なども確認したうえで、総合的に判断するとよいでしょう。
年商535億円のエムトラスト株式会社から出資を受け、同社との協力体制のもと平均利回り10%超のファンドを提供する不動産クラウドファンディング「TORCHES(トーチーズ)」から、想定利回り年24%(税引前)の新ファンドが登場しました。

今回募集される「No.65 Hotel Vintage 築地・神楽坂・目黒不動前3棟ファンド」は、東京都内のホテル3棟を投資対象とするファンドです。
主な募集条件は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 想定利回り | 年24.0%(税引前) |
| 運用期間 | 1ヶ月 |
| 募集期間 | 2026年9月17日12:00〜9月24日15:00 |
| 募集方式 | 先着順 |
| 最低出資額 | 10万円 |
想定利回り年24%はTORCHES史上過去最高水準となっており、運用期間も1ヶ月と短期間に設定されています。
募集方式は先着順のため、投資を検討している方は募集開始前に会員登録・本人確認まで済ませておくとよいでしょう。
また、TORCHESでは9月30日まで、新規会員登録で2,000円+初回投資で2,000円、最大4,000円の現金がもらえるキャンペーンも実施しています。

キャンペーン詳細は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | 夏の投資スタート応援キャンペーン |
| 実施期間 | 2026年7月29日〜2026年9月30日 |
| 内容 | 対象期間中に会員登録で2,000円+投資で2,000円の最大4,000円の現金をプレゼント |
| 発送タイミング | 条件達成から約1ヶ月以内に送付 |
| 注意点 | キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/ポイントサイト経由は対象外 |
対象期間中に会員登録と初回投資の両方の条件を満たすことで、最大4,000円の現金を受け取れます。
出資完了が対象ではあるので、1万円であっても投資できればプレゼントの対象になります。
通常よりもお得に投資を始められるキャンペーンとなっているため、これからTORCHESへの投資を検討している方には絶好のタイミングといえるでしょう。


