MENU

センス・オーナーズ評判どう?上場企業運営×高利回りの話題の不動産クラファンを徹底解説

「センス・オーナーズってどんなサービス?」

「利回りが高いけど、本当に投資して大丈夫?」

「実際に利用している人の評判や口コミが知りたい」

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)は、上場企業が運営する不動産クラウドファンディングサービスです。

2026年7月にサービスを開始したばかりですが、これまで想定利回り年12%〜16%のファンドを募集するなど、高利回りの案件が続いていることから注目を集めています。

この記事では、上場企業運営で話題の不動産クラウドファンディング「センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)」の評判・口コミ・特徴など徹底解説します。

実際に募集されたファンドの実績やメリット・デメリットについても紹介するので、センス・オーナーズへの投資を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

新規登録で2,000円分+出資額の2%還元!センス・オーナーズでWキャンペーン開催【PR】

センス・オーナーズでは、新規会員登録でAmazonギフトカード2,000円分がもらえるキャンペーンと、対象ファンドへの出資額の2%が還元されるキャンペーンを開催しています。

それぞれのキャンペーン内容は以下のとおりです。

キャンペーン特典開催期間
新規登録キャンペーンAmazonギフトカード2,000円分2026年10月9日0:00~10月21日23:59
2%キャッシュバックキャンペーン出資額の2%相当のAmazonギフトカード2026年10月13日12:00~10月21日12:00

新規登録キャンペーンは、期間中に本会員登録(投資家登録)を完了するだけで、2,000円分の特典がもらえます。投資する必要はありません。

ただし、投資家登録には通常1~3日程度かかるため、余裕を持って手続きを進めましょう。

また、2つのキャンペーンは併用可能です。

一方、2%キャッシュバックキャンペーンは、対象となる「No.05 大阪府茨木市藤の里二丁目PJ」への出資が条件です。

出資金額Amazonギフトカード還元額
10万円2,000円分
30万円6,000円分
50万円10,000円分
100万円20,000円分
500万円100,000円分
5,000万円1,000,000円分

最低出資額の10万円でも2,000円分、100万円の出資なら20,000円分が還元されます。

なお、2%還元を受けるには、募集期間中に応募し、2026年10月26日22:00までに入金を完了する必要があります。

キャンセル待ちとなり、出資できなかった場合は対象外です。

※新規登録キャンペーンは期間中の本会員登録完了が条件です。
※2%還元は対象ファンドへの出資・入金完了が条件です。
※新規登録特典は登録月の翌月末頃、出資特典は2026年11月末に進呈予定です。
※キャンペーン内容は予告なく変更・中止・延長される場合があります。

キャンペーン対象のNo.05は、想定利回り年14.0%、運用期間244日(約8ヶ月)のファンドです。

大阪府茨木市にある約1,900坪の事業用地を対象とし、既存建物を解体して売却することで利益を目指すキャピタル型のプロジェクトとなっています。

No.05の概要内容
想定利回り年14.0%
運用期間244日(約8ヶ月)
募集金額4億円
募集方式先着順
募集期間2026年10月13日12:00~10月21日12:00
最低出資額10万円(10口)
優先劣後比率57:43
運用開始予定日2026年10月30日
運用終了予定日2027年6月30日

No.05は、劣後出資割合が43%と高めに設定されている点も特徴です。

また、先着順で募集されており、2026年10月15日時点で応募率は87%に達しています。

募集上限に達すると受付が終了するため、出資を検討している方は早めの確認がおすすめです。

\新規登録で2,000円分!対象ファンドへの出資で2%還元/

目次

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)とは?基本情報

スクロールできます
サービス名センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)
サービス開始2026年7月7日
最低投資額ファンドにより異なる
(1号:1口10万円/2号:1口1万円・最低10口=10万円)
組合形態匿名組合型
募集方式先着順または抽選(ファンドにより異なる)

センス・オーナーズは、2026年7月7日にサービスを開始した、TOKYO PRO Market上場のセンス・トラスト株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。

サービスコンセプトは「不動産クラウドファンディングに透明性を。」。

案件責任者が顔出しでコミットし、上場企業としての開示情報を投資家自身が確認できる点が最大の差別化ポイントです。

センス・トラスト株式会社の会社概要

運営会社のセンス・トラストは大阪本社に加え、東京・京都・神戸・横浜・名古屋・福岡の全国7拠点を持つ総合不動産企業。

創業7期(2026年3月期)でTOKYO PRO Market市場への上場と売上高500億円超えを達成した、現在8期目の急成長企業です。

スクロールできます
商号センス・トラスト株式会社
本社所在地大阪府大阪市北区大深町5-54
グラングリーン大阪 南館 パークタワー9F
代表者代表取締役 今中康仁(大阪桐蔭高OB)
設立2019年(創業1期目売上1.6億円→第7期で売上高500億円超)
上場市場TOKYO PRO Market(証券コード:490A)
拠点大阪本社/東京/京都/神戸/横浜/名古屋/福岡(全国7拠点)
不動産特定共同事業許可大阪府知事 第35号(第1号事業・第2号事業)
宅地建物取引業国土交通大臣(2)第9857号
事業内容買取再生事業/収益不動産事業/ディベロップメント事業/宅地開発事業
業務管理者久保 俊太郎

上場企業のため、決算短信・発行者情報・適時開示など、一次情報を投資家自身が確認できるのが最大の特徴です。

上場しているから元本が守られるわけではありませんが、財務や事業の変化を継続的にモニタリングできる仕組みは、未上場の新興クラファン事業者にはない大きな強みです。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の評判・口コミ

センス・オーナーズは2026年7月にサービス開始したばかりですが、専門家・投資家からは多角的な評価が寄せられています。

良い評判・口コミ

実際に会員登録をしたユーザーからは、「とりあえず10万円から始めてみる」といった声も見られました。

最低投資額は1口10万円からとなっており、少額で不動産クラウドファンディングを始めたい方にとって利用しやすいサービスといえるでしょう。

運営会社のセンス・トラストについて評価する口コミも見られました。

権利関係が複雑な不動産を取り扱う実績があり、他の不動産クラウドファンディングサービスと比較しながら注目している投資家もいるようです。

もちろん上場しているから元本が守られるわけではありませんが、事業状況を投資家自身が定期的にモニタリングできる仕組みは、未上場運営会社にはない大きな強みです。

本業で扱う物件の目利き力、仕入れ・再生・売却のノウハウ、案件在庫の回転力がそのままセンス・オーナーズの案件供給力に直結する構造です。

低利回りで無難に始めるサービスではなく、キャピタル型の高利回り案件を読める投資家に向けた設計が読み取れます。

気になる点・懸念の声

1号ファンドは優先劣後比率100:0でしたが、2号・3号ファンドでは95:5を採用しており、投資家保護に配慮した設計へ見直されています。

ただし、優先劣後比率はファンドごとに異なるため、応募前には各ファンドの条件を確認しましょう。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)は信用できる?怪しいサービスではない?

センス・オーナーズは、上場企業が運営し必要な許認可も取得していることから、怪しいサービスではありません。

一方で、サービス開始から日が浅く運用実績はまだ少ないため、各ファンドの内容やリスクを確認したうえで投資判断することが大切です。

運営会社はTOKYO PRO Market上場企業

センス・オーナーズを運営するセンス・トラスト株式会社は、東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Marketに上場しています。

上場企業には一定の情報開示が求められるため、企業情報やIR情報などを確認しやすい点は、サービスの信頼性を判断する材料の一つといえるでしょう。

投資判断に必要な情報を開示している

センス・オーナーズでは、物件の背景や再生に至るストーリーを丁寧に開示し、投資判断の根拠が見えにくいという課題の解消を目指しています。

また、募集開始日や募集金額、想定利回りなどの詳細についても、サービスサイトで順次公開するとしています。

投資家が必要な情報を確認したうえで判断できるよう取り組んでいる点は、安心できるポイントです。

投資家との信頼関係を重視した運営方針

センス・オーナーズは、「真摯で、誠実であること」を大切な姿勢として掲げています。

案件ごとに責任者が情報を発信し、物件取得の背景や開発状況なども積極的に公開することで、投資対象への理解を深められるサービスを目指しています。

投資家との信頼関係を重視した運営方針を掲げている点も、センス・オーナーズの特徴といえるでしょう。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)5つの特徴

センス・オーナーズの5つの特徴を紹介します。

①TOKYO PRO Market上場企業が運営する情報透明性

センス・オーナーズの最大の特徴は、運営会社のセンス・トラストがTOKYO PRO Marketに上場している点です。

上場企業には決算短信・発行者情報・適時開示などの情報開示義務があるため、運営会社の財務状況や事業動向を継続的にチェックできるのは、投資家にとって安心材料になるでしょう。

上場している点は、他の新興クラファン事業者との明確な差別化ポイントです。

②本業の不動産買取再生事業との強い連動

センス・トラストは不動産の仕入れ・企画・設計・施工・運営・アフターフォローまでを一貫して担う総合不動産企業です。

本業で培った物件の目利き力、仕入れルート、再生ノウハウ、売却ネットワークがそのままセンス・オーナーズの案件供給力に反映されます。

「クラファンのために不動産を扱う会社」ではなく、「本業として不動産を扱ってきた会社がクラファンを始めた」構造は、案件品質を支える基盤となります。

③全国7拠点の広域ネットワーク

センス・トラストは大阪本社に加えて、東京・京都・神戸・横浜・名古屋・福岡の全国7拠点を展開しています。

実際、1号、3号ファンドは東京、2号ファンドは京都、4号ファンドは大阪と、早くもエリア分散型の案件展開が始まっています。

今後は横浜・大阪・神戸・名古屋・福岡と、全国拠点から案件が出る計画です。

④「街をつくるオーナー体験」というユニークなコンセプト

センス・オーナーズは単なる利回り追求のサービスではなく、投資家を「センスオーナー」と定義し、共に街をつくるオーナー体験を提供するコンセプトを掲げています。

案件責任者が顔出しでコミットし、物件取得の背景や開発状況を積極的に発信することで、「あのホテルは自分も一緒につくった」「あの街づくりに携わることができた」と実感できる、体験型の不動産投資を目指しています。

⑤上場企業ならではのブランド戦略とアンバサダー起用

ブランドアンバサダーには元プロ野球選手の糸井嘉男氏を起用。

「筋トレも、不動産クラウドファンディングも未来への投資」というメッセージで、資産形成のハードルを感じている層への訴求を強化しています。

加えて、京セラドームやZOZOマリンスタジアムの球場内広告、主要駅・新幹線の駅広告など、本業と紐づいたブランディング施策も展開しており、認知拡大が続いています。

第4号ファンド「大阪市谷町六丁目PJ」の詳細

4号ファンドは、大阪市中央区谷町六丁目で進められる不動産開発プロジェクトを投資対象としたファンドです。

想定利回りは年15.0%、運用期間は171日と、高利回りかつ半年弱の短期運用が特徴となっています。

想定どおり171日間運用された場合、税引前の分配金の目安は10万円の出資で約7,027円、100万円の出資で約70,274円です。

対象物件は、Osaka Metro長堀鶴見緑地線「松屋町駅」から徒歩2分、谷町線「谷町六丁目駅」から徒歩4分の長堀通り沿いに位置しています。

本プロジェクトでは既存建物を解体し、更地で引き渡す計画となっており、すでに大手不動産会社との売却契約を締結済みです。

また、優先劣後比率は39:61となっており、劣後出資額の範囲内で損失が発生した場合は、事業者側が先に負担する仕組みが採用されています。

ただし、売却契約の決済延期や解除、劣後出資額を上回る損失などが発生した場合は、運用期間の延長や元本毀損につながる可能性があります。

ファンド名No.04 大阪市谷町六丁目PJ
想定利回り(年利)15.0%
運用期間171日
募集金額5,700万円
一口出資金額1万円
最低出資金額10口(10万円)
出資口数上限2,000口
投資対象大阪市中央区谷町六丁目の不動産開発プロジェクト
優先劣後比率39:61
募集方式抽選式
募集期間2026年9月17日 12:00 ~ 2026年9月23日 12:00
運用開始予定日2026年9月30日
運用終了予定日2027年3月19日
払い戻し期日2027年3月31日

過去のファンドの詳細

第1号ファンド「東京都中央区八丁堀PJ」の詳細

1号ファンドは東京都中央区八丁堀の一等地で、既存建物を取得・再生してホテルとして開発するプロジェクトです

想定利回り12.0%は業界全体で見ても強い水準で、センス・オーナーズの認知獲得を狙った戦略的な案件と読み取れます。

スクロールできます
ファンド名No.01 東京都中央区八丁堀PJ
想定利回り(年利)12.0%
運用期間318日
募集金額2億円
一口出資金額10万円
最低出資金額1口(10万円)
出資口数上限100口
投資対象東京都中央区八丁堀のホテル開発案件
配当形式キャピタル型
組合型匿名組合
優先劣後比率100 : 0
募集方式抽選式
募集期間2026年7月7日 16:00 〜 2026年7月31日 23:59
プロジェクト内容既存建物を取得・再生し、新たなホテルとして開発

第2号ファンド「京都市中京区PJ(四条烏丸エリア)」の詳細

2号ファンドは京都の一等地・四条烏丸エリアを対象とした案件で、想定利回り16.0%・運用期間4ヶ月という短期高利回りのファンドとして大きな注目を集めました。

募集開始から30分足らずで応募率100%を突破し、キャンセル待ちの受付も終了しています。

スクロールできます
ファンド名No.02 京都市中京区PJ(四条烏丸エリア)
想定利回り(年利)16.0%
運用期間4ヶ月
募集金額2億3,000万円
一口出資金額1万円
最低出資金額10口(10万円)
出資口数上限2,000口
配当形式キャピタル型
組合型匿名組合
優先劣後比率95:5
募集方式先着順
募集期間2026年7月23日 12:00 〜 2026年8月10日 23:59

第3号ファンド「東京都港区西麻布PJ」の詳細

3号ファンドは、東京都港区西麻布で進められるレジデンス開発事業を投資対象としたファンドです。

想定利回りは年12.0%、運用期間は約1年と、高い利回りが期待できる内容となっています。

スクロールできます
ファンド名No.03 東京都港区西麻布PJ
想定利回り(年利)12.0%
運用期間1年1日
募集金額2億4,700万円
一口出資金額10万円
最低出資金額1口(10万円)
出資口数上限100口
投資対象東京都港区西麻布のレジデンス開発案件
配当形式キャピタル型
組合型匿名組合
優先劣後比率95 : 5
募集方式抽選式
募集期間2026年8月7日 12:00 〜 2026年8月18日 17:00

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のキャンペーン情報

センス・オーナーズでは現在キャンペーンは実施していません。

しかし、直近では以下のような実施していました。(2026年9月時点)

センス・オーナーズでは、新規会員登録とNo.04への初回応募で、Amazonギフト券最大5,000円分がもらえるキャンペーンを開催していました。

キャンペーン開始後に新規で会員登録し、本人確認まで完了するとAmazonギフト券2,000円分、さらに「No.04」への初回応募を完了すると3,000円分がもらえます。

スクロールできます
新規会員登録+本人確認完了Amazonギフト券2,000円分
No.04への初回応募完了Amazonギフト券3,000円分
合計最大5,000円分

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のメリット

センス・オーナーズのメリットを紹介します。

上場企業運営で情報の透明性が高い

TOKYO PRO Market上場企業ならではの決算短信・発行者情報・適時開示により、運営会社の状態を投資家自身が継続的に確認できます。

未上場運営会社では得られない大きな安心材料です。

本業の不動産事業との強い連動

クラウドファンディング事業のためだけに不動産を扱う会社ではなく、創業以来の本業が不動産の仕入れ・再生・売却。

本業の目利き力と在庫回転力が案件品質を支えます。

高利回りキャピタル案件を少額から狙える

これまで公開されているファンドは、いずれも最低投資額は10万円です。

想定利回りは1号が12.0%、2号が16.0%と、不動産クラウドファンディングの中でも高い水準となっています。

また、直近で募集していた4号ファンドも15.0%と高利回りです。

ただし、想定利回りは保証されるものではないため、リスクもあわせて確認したうえで投資を検討しましょう。

案件責任者の顔出しコミット

各プロジェクトで案件責任者が顔出しで最終責任を持つ体制。

「誰が案件を担当しているか分からない」という不透明さを排除しています。

全国7拠点のネットワークによる案件供給力

大阪本社+東京・京都・神戸・横浜・名古屋・福岡の全国7拠点を持ち、初年度20件のファンド組成を計画。

都市部の案件が続々と登場する見込みです。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のデメリット・注意点

センス・オーナーズのデメリット・注意点も紹介するので、事前にチェックしましょう。

優先劣後比率は事前に確認が必要

センス・オーナーズでは、ファンドごとに優先劣後比率が設定されています。

過去のファンドでは、1号ファンドは100:0、2号・3号ファンドは95:5でしたが、最新の4号ファンドでは39:61となり、事業者による劣後出資が61%に設定されています。

優先劣後方式では、不動産価格が下落した場合、まず劣後出資部分から損失を負担する仕組みとなっているため、一定の下落まで優先出資者の元本への影響を抑えることができます。

ただし、優先劣後比率はファンドごとに異なるほか、借入(レバレッジ)を併用する場合には、投資家から見た実質的な劣後比率が下がる可能性があります。

優先劣後比率は投資リスクを判断するうえで重要な要素の一つです。
利回りだけでなく、各ファンドの条件や契約成立前書面も確認したうえで投資を検討しましょう。

償還実績・運用実績がまだない

2026年7月にスタートしたばかりのため、償還実績や元本割れの実績データがまだ存在しません。

過去実績を重視する方は、しばらく運用状況を見てから投資判断するのも選択肢です。

キャピタル型のため出口価格が業績に直結

1号・2号ともにキャピタル型のため、完成後の売却価格が想定通りに実現するかがリターンを大きく左右します。

インカム型と異なり、出口の市場環境変化に注意が必要です。

最低投資額は10万円

これまで募集されたファンドは全て最低出資は10万円からのため、いずれも実質最低10万円のハードルがあります。

少額から試したい初心者にとってはやや高めの入口です。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)はこんな人におすすめ

センス・オーナーズがおすすめできる人の特徴は以下のとおりです。

  • 上場企業運営の透明性・情報開示を重視する方
  • 高利回りキャピタル型案件を読める中〜上級投資家
  • 本業(不動産買取再生)と直結した案件供給に共感する方
  • 案件担当者の顔が見える運営体制を評価する方
  • ホテル・都心開発など具体的なプロジェクトへの投資に興味がある方
  • 10万円単位でしっかりとしたポジションを組みたい方
  • 劣後比率を理解した上で、事業の実態を継続的にチェックできる方

他社サービスとの比較

センス・オーナーズへの投資を検討している方の中には、他の不動産クラウドファンディングと何が違うのか気になる方も多いでしょう。

サービスによって最低投資額や想定利回り、募集方式、案件の特徴などは異なるため、自分の投資スタイルに合ったサービスを選ぶことが重要です。

そこで、センス・オーナーズと人気の不動産クラウドファンディングを比較してみました。

スクロールできます
項目センス・オーナーズTORCHESCOZUCHI
最低投資額10万円1万円1万円
想定利回り12~16%8~18%前後4~10%前後
運用期間4~12ヶ月3~10ヶ月6ヶ月~3年前後
募集方式抽選・先着先着方式中心(一部抽選)抽選・先着
収益タイプキャピタル型キャピタル型中心インカム・キャピタル両方
特徴情報開示が充実短期・高利回り案件大型開発・再開発案件が豊富
運営会社TOKYO PRO Market上場非上場非上場
途中解約原則不可原則不可一部ファンドで途中換金可
3サービスを比較した結果

・センス・オーナーズは情報開示の充実した高利回り案件
・TORCHESは短期・高利回り案件
・COZUCHIは大型開発案件や売却益による配当の上振れが期待できる案件

上記のような特徴がありました。

そのため、想定利回りだけでなく、投資したい案件の種類や運用スタイルも踏まえて、自分に合ったサービスを選ぶとよいでしょう。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の登録・出資の流れ

センス・オーナーズで投資をするまでの流れを紹介します。

STEP
会員登録

公式サイトでメールアドレスとパスワードを入力して仮登録をします。

その後、メール認証を進めます。

STEP
出資者登録

運転免許証・マイナンバーカードなどで本人確認手続きをします。

STEP
ファンドを選択

プロジェクト一覧から投資したいファンドを選択します。

STEP
ファンドに応募

まずは、応募口数を選択します。

応募前に契約成立前書面・電子取引に係る重要事項等説明書を確認しましょう。

STEP
抽選

先着順の場合は応募完了しますが、抽選の場合は募集期間終了後に抽選が行われます。

STEP
出資確定

当選または先着で権利獲得後、指定口座へ入金したら完了です。

登録は無料で、すべてオンラインで完結します。

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)に関連する質問

センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)に関連する質問を紹介します。

最低投資金額はいくら?

センス・オーナーズの最低投資金額は1口10万円です。

ただし、プロジェクトによって最低出資口数が異なる場合があるため、実際の投資金額は募集ページで確認しましょう。

会員登録に費用はかかる?

センス・オーナーズの会員登録は無料です。

また、口座開設費や口座維持手数料もかかりません。

ただし、出資金を振り込む際の振込手数料は利用者負担となります。

元本保証されている?

元本保証ではありません。

不動産クラウドファンディングには投資元本や想定利回りが保証されていないため、元本割れが発生する可能性があります。

投資する際は、リスクを十分理解したうえで判断しましょう。

ファンドは途中解約できる?

センス・オーナーズでは、契約成立後の途中解約は原則できません。

ただし、契約成立前やクーリング・オフ制度が適用される場合は手続きが可能なケースがあります。

詳しくは契約内容や公式サイトを確認してください。

出資方法が知りたい!

センス・オーナーズでは、会員登録・出資者登録を済ませたあと、プロジェクトへ応募し、当選または先着で出資権を取得後に入金する流れです。

すべての手続きはオンラインで完結します。

分配金はいつ受け取れる?

分配金や出資金は、原則として運用終了月の翌々月までに振り込まれます。

ただし、振込時期や条件はプロジェクトごとに異なるため、応募前に各プロジェクトの詳細を確認しましょう。

本人確認には何が必要?

出資者登録には、運転免許証などの本人確認書類が必要です。

本人確認書類を提出して審査が完了すると、プロジェクトへ応募できるようになります。

投資家登録にはどれくらい時間がかかる?

本人確認書類の提出後、登録内容に問題がなければ1〜3営業日で審査が完了します。

登録内容に不備があった場合は、2〜5営業日以内にメールで連絡が届くため、案内に沿って修正しましょう。

口座開設に年齢制限はある?

センス・オーナーズでは、18歳以上80歳未満の方が口座開設の対象です。

未成年者や80歳以上の方は口座開設できません。

口座開設や維持に手数料はかかる?

口座開設費や口座維持手数料は無料です。

費用を気にせず口座を保有できますが、出資金を振り込む際の振込手数料は利用者負担となります。

まとめ

本記事では、センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の評判・口コミをはじめ、運営会社の情報やファンド内容、メリット・デメリットなどを紹介しました。

センス・オーナーズは、TOKYO PRO Market上場企業が運営する不動産クラウドファンディングです。

想定利回りが高めに設定されたファンドの募集実績があり、案件によってさまざまな不動産へ投資できる点が特徴です。

一方で、想定利回りや運用期間、優先劣後比率などの条件はファンドごとに異なるため、利回りだけでなくリスクや投資条件を確認したうえで判断することが大切です。

新規登録で2,000円分+出資額の2%還元!センス・オーナーズでWキャンペーン開催【PR】

センス・オーナーズでは、新規会員登録でAmazonギフトカード2,000円分がもらえるキャンペーンと、対象ファンドへの出資額の2%が還元されるキャンペーンを開催しています。

それぞれのキャンペーン内容は以下のとおりです。

キャンペーン特典開催期間
新規登録キャンペーンAmazonギフトカード2,000円分2026年10月9日0:00~10月21日23:59
2%キャッシュバックキャンペーン出資額の2%相当のAmazonギフトカード2026年10月13日12:00~10月21日12:00

新規登録キャンペーンは、期間中に本会員登録(投資家登録)を完了するだけで、2,000円分の特典がもらえます。投資する必要はありません。

ただし、投資家登録には通常1~3日程度かかるため、余裕を持って手続きを進めましょう。

また、2つのキャンペーンは併用可能です。

一方、2%キャッシュバックキャンペーンは、対象となる「No.05 大阪府茨木市藤の里二丁目PJ」への出資が条件です。

出資金額Amazonギフトカード還元額
10万円2,000円分
30万円6,000円分
50万円10,000円分
100万円20,000円分
500万円100,000円分
5,000万円1,000,000円分

最低出資額の10万円でも2,000円分、100万円の出資なら20,000円分が還元されます。

なお、2%還元を受けるには、募集期間中に応募し、2026年10月26日22:00までに入金を完了する必要があります。

キャンセル待ちとなり、出資できなかった場合は対象外です。

※新規登録キャンペーンは期間中の本会員登録完了が条件です。
※2%還元は対象ファンドへの出資・入金完了が条件です。
※新規登録特典は登録月の翌月末頃、出資特典は2026年11月末に進呈予定です。
※キャンペーン内容は予告なく変更・中止・延長される場合があります。

キャンペーン対象のNo.05は、想定利回り年14.0%、運用期間244日(約8ヶ月)のファンドです。

大阪府茨木市にある約1,900坪の事業用地を対象とし、既存建物を解体して売却することで利益を目指すキャピタル型のプロジェクトとなっています。

No.05の概要内容
想定利回り年14.0%
運用期間244日(約8ヶ月)
募集金額4億円
募集方式先着順
募集期間2026年10月13日12:00~10月21日12:00
最低出資額10万円(10口)
優先劣後比率57:43
運用開始予定日2026年10月30日
運用終了予定日2027年6月30日

No.05は、劣後出資割合が43%と高めに設定されている点も特徴です。

また、先着順で募集されており、2026年10月15日時点で応募率は87%に達しています。

募集上限に達すると受付が終了するため、出資を検討している方は早めの確認がおすすめです。

\新規登録で2,000円分!対象ファンドへの出資で2%還元/

著者

これまで10以上の不動産・金融メディアを手掛けてきたメンバーで構成されています。実際にサービスを利用してみたり、第三者の生の声を調査し、第三者視点で客観的かつ公平な情報発信を心がけています。

目次