この記事では、上場企業運営で話題の不動産クラウドファンディング「センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)」の評判・口コミ・特徴など徹底解説します。
「他の記事はもう見なくていい」レベルまで情報を凝縮しているので、投資判断に必要な情報はこの記事一本で完結します。
- 2026年7月7日にサービス開始した、TOKYO PRO Market上場企業運営の不動産クラウドファンディング
- 運営会社は創業7期で売上高500億円超を達成した、全国7拠点を持つ総合不動産企業
- 3号ファンド「東京都港区西麻布PJ」は想定利回り12.0%・運用1年1日・レジデンス開発案件(抽選式・8/7募集開始)
- 1号ファンド「東京都中央区八丁堀PJ」は想定利回り12.0%・運用318日・ホテル開発案件(抽選式)※募集終了
- 2号ファンド「京都市中京区PJ」は想定利回り16.0%・運用4ヶ月(先着順)※募集終了
- 1号は100:0、2号と3号は95:5を採用。優先劣後比率はファンドごとに異なる
- アンバサダーは元プロ野球選手・糸井嘉男氏、初年度20件のファンド組成を予定
※本記事に記載の利回りはすべて「想定利回り」であり、利回り・元本が保証されるものではありません。不動産価格の下落や売却の遅延等により元本割れの可能性があります。
※ファンド情報・数値は2026年8月7日時点のものです。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
2026年8月現在、1号と2号ファンドは募集終了しています。
一方、2026年8月7日12時から応募受付が始まった抽選式の3号ファンドへの投資が可能です。
投資を検討している方は早めに会員登録を済ませておきましょう。
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センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)とは?基本情報

| サービス名 | センス・オーナーズ(SENSE OWNERS) |
|---|---|
| サービス開始 | 2026年7月7日 |
| 最低投資額 | ファンドにより異なる (1号:1口10万円/2号:1口1万円・最低10口=10万円) |
| 組合形態 | 匿名組合型 |
| 募集方式 | 先着順または抽選(ファンドにより異なる) |
センス・オーナーズは、2026年7月7日にサービスを開始した、TOKYO PRO Market上場のセンス・トラスト株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。
サービスコンセプトは「不動産クラウドファンディングに透明性を。」。
案件責任者が顔出しでコミットし、上場企業としての開示情報を投資家自身が確認できる点が最大の差別化ポイントです。
センス・トラスト株式会社の会社概要
運営会社のセンス・トラストは大阪本社に加え、東京・京都・神戸・横浜・名古屋・福岡の全国7拠点を持つ総合不動産企業。
創業7期(2026年3月期)でTOKYO PRO Market市場への上場と売上高500億円超えを達成した、現在8期目の急成長企業です。
| 商号 | センス・トラスト株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館 パークタワー9F |
| 代表者 | 代表取締役 今中康仁(大阪桐蔭高OB) |
| 設立 | 2019年(創業1期目売上1.6億円→第7期で売上高500億円超) |
| 上場市場 | TOKYO PRO Market(証券コード:490A) |
| 拠点 | 大阪本社/東京/京都/神戸/横浜/名古屋/福岡(全国7拠点) |
| 不動産特定共同事業許可 | 大阪府知事 第35号(第1号事業・第2号事業) |
| 宅地建物取引業 | 国土交通大臣(2)第9857号 |
| 事業内容 | 買取再生事業/収益不動産事業/ディベロップメント事業/宅地開発事業 |
| 業務管理者 | 久保 俊太郎 |
上場企業のため、決算短信・発行者情報・適時開示など、一次情報を投資家自身が確認できるのが最大の特徴です。
上場しているから元本が守られるわけではありませんが、財務や事業の変化を継続的にモニタリングできる仕組みは、未上場の新興クラファン事業者にはない大きな強みです。
センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の評判・口コミ
センス・オーナーズは2026年7月にサービス開始したばかりですが、専門家・投資家からは多角的な評価が寄せられています。
良い評判・口コミ
実際に会員登録をしたユーザーからは、「とりあえず10万円から始めてみる」といった声も見られました。
最低投資額は1口10万円からとなっており、少額で不動産クラウドファンディングを始めたい方にとって利用しやすいサービスといえるでしょう。
運営会社のセンス・トラストについて評価する口コミも見られました。
権利関係が複雑な不動産を取り扱う実績があり、他の不動産クラウドファンディングサービスと比較しながら注目している投資家もいるようです。
もちろん上場しているから元本が守られるわけではありませんが、事業状況を投資家自身が定期的にモニタリングできる仕組みは、未上場運営会社にはない大きな強みです。
本業で扱う物件の目利き力、仕入れ・再生・売却のノウハウ、案件在庫の回転力がそのままセンス・オーナーズの案件供給力に直結する構造です。
低利回りで無難に始めるサービスではなく、キャピタル型の高利回り案件を読める投資家に向けた設計が読み取れます。
気になる点・懸念の声
1号ファンドは優先劣後比率100:0でしたが、2号・3号ファンドでは95:5を採用しており、投資家保護に配慮した設計へ見直されています。
ただし、優先劣後比率はファンドごとに異なるため、応募前には各ファンドの条件を確認しましょう。
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センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)は信用できる?怪しいサービスではない?
センス・オーナーズは、上場企業が運営し必要な許認可も取得していることから、怪しいサービスではありません。
一方で、サービス開始から日が浅く運用実績はまだ少ないため、各ファンドの内容やリスクを確認したうえで投資判断することが大切です。
運営会社はTOKYO PRO Market上場企業
センス・オーナーズを運営するセンス・トラスト株式会社は、東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Marketに上場しています。
上場企業には一定の情報開示が求められるため、企業情報やIR情報などを確認しやすい点は、サービスの信頼性を判断する材料の一つといえるでしょう。
投資判断に必要な情報を開示している
センス・オーナーズでは、物件の背景や再生に至るストーリーを丁寧に開示し、投資判断の根拠が見えにくいという課題の解消を目指しています。
また、募集開始日や募集金額、想定利回りなどの詳細についても、サービスサイトで順次公開するとしています。
投資家が必要な情報を確認したうえで判断できるよう取り組んでいる点は、安心できるポイントです。
投資家との信頼関係を重視した運営方針
センス・オーナーズは、「真摯で、誠実であること」を大切な姿勢として掲げています。
案件ごとに責任者が情報を発信し、物件取得の背景や開発状況なども積極的に公開することで、投資対象への理解を深められるサービスを目指しています。
投資家との信頼関係を重視した運営方針を掲げている点も、センス・オーナーズの特徴といえるでしょう。
センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)5つの特徴
センス・オーナーズの5つの特徴を紹介します。
①TOKYO PRO Market上場企業が運営する情報透明性

センス・オーナーズの最大の特徴は、運営会社のセンス・トラストがTOKYO PRO Marketに上場している点です。
上場企業には決算短信・発行者情報・適時開示などの情報開示義務があるため、運営会社の財務状況や事業動向を継続的にチェックできるのは、投資家にとって安心材料になるでしょう。
上場している点は、他の新興クラファン事業者との明確な差別化ポイントです。
②本業の不動産買取再生事業との強い連動

センス・トラストは不動産の仕入れ・企画・設計・施工・運営・アフターフォローまでを一貫して担う総合不動産企業です。
本業で培った物件の目利き力、仕入れルート、再生ノウハウ、売却ネットワークがそのままセンス・オーナーズの案件供給力に反映されます。
「クラファンのために不動産を扱う会社」ではなく、「本業として不動産を扱ってきた会社がクラファンを始めた」構造は、案件品質を支える基盤となります。
③全国7拠点の広域ネットワーク
センス・トラストは大阪本社に加えて、東京・京都・神戸・横浜・名古屋・福岡の全国7拠点を展開しています。
実際、1号ファンドは東京・八丁堀、2号ファンドは京都・四条烏丸と、早くもエリア分散型の案件展開が始まっています。
今後は横浜・大阪・神戸・名古屋・福岡と、全国拠点から案件が出る計画です。
④「街をつくるオーナー体験」というユニークなコンセプト
センス・オーナーズは単なる利回り追求のサービスではなく、投資家を「センスオーナー」と定義し、共に街をつくるオーナー体験を提供するコンセプトを掲げています。
案件責任者が顔出しでコミットし、物件取得の背景や開発状況を積極的に発信することで、「あのホテルは自分も一緒につくった」「あの街づくりに携わることができた」と実感できる、体験型の不動産投資を目指しています。
⑤上場企業ならではのブランド戦略とアンバサダー起用

ブランドアンバサダーには元プロ野球選手の糸井嘉男氏を起用。
「筋トレも、不動産クラウドファンディングも未来への投資」というメッセージで、資産形成のハードルを感じている層への訴求を強化しています。
加えて、京セラドームやZOZOマリンスタジアムの球場内広告、主要駅・新幹線の駅広告など、本業と紐づいたブランディング施策も展開しており、認知拡大が続いています。
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第1号ファンド「東京都中央区八丁堀PJ」の詳細

1号ファンドは東京都中央区八丁堀の一等地で、既存建物を取得・再生してホテルとして開発するプロジェクトです
想定利回り12.0%は業界全体で見ても強い水準で、センス・オーナーズの認知獲得を狙った戦略的な案件と読み取れます。
| ファンド名 | No.01 東京都中央区八丁堀PJ |
|---|---|
| 想定利回り(年利) | 12.0% |
| 運用期間 | 318日 |
| 募集金額 | 2億円 |
| 一口出資金額 | 10万円 |
| 最低出資金額 | 1口(10万円) |
| 出資口数上限 | 100口 |
| 投資対象 | 東京都中央区八丁堀のホテル開発案件 |
| 配当形式 | キャピタル型 |
| 組合型 | 匿名組合 |
| 優先劣後比率 | 100 : 0 |
| 募集方式 | 抽選式 |
| 募集期間 | 2026年7月7日 16:00 〜 2026年7月31日 23:59 |
| プロジェクト内容 | 既存建物を取得・再生し、新たなホテルとして開発 |
第2号ファンド「京都市中京区PJ(四条烏丸エリア)」の詳細

2号ファンドは京都の一等地・四条烏丸エリアを対象とした案件で、想定利回り16.0%・運用期間4ヶ月という短期高利回りのファンドとして大きな注目を集めました。
募集開始から30分足らずで応募率100%を突破し、キャンセル待ちの受付も終了しています。
| ファンド名 | No.02 京都市中京区PJ(四条烏丸エリア) |
|---|---|
| 想定利回り(年利) | 16.0% |
| 運用期間 | 4ヶ月 |
| 募集金額 | 2億3,000万円 |
| 一口出資金額 | 1万円 |
| 最低出資金額 | 10口(10万円) |
| 出資口数上限 | 2,000口 |
| 配当形式 | キャピタル型 |
| 組合型 | 匿名組合 |
| 優先劣後比率 | 95:5 |
| 募集方式 | 先着順 |
| 募集期間 | 2026年7月23日 12:00 〜 2026年8月10日 23:59 |
第3号ファンド「東京都港区西麻布PJ」の詳細

3号ファンドは、東京都港区西麻布で進められるレジデンス開発事業を投資対象としたファンドです。
想定利回りは年12.0%、運用期間は約1年と、高い利回りが期待できる内容となっています。
想定どおりに運用された場合、税引前の分配金の目安は10万円の出資で約12,000円、100万円の出資で約120,000円です。
対象となる土地はすべて売買契約を締結済みで、取得予定額は約20.5億円です。
不動産鑑定士による概算評価額は約24億円と、取得予定額を上回っています。
なお、この評価額は概算のため、本鑑定の結果によって変動する可能性があります。
また、3号ファンドではキャンペーンも実施中です。
特典を受けられる可能性があるため、投資を検討している方は早めに会員登録を済ませておくとスムーズです。
| ファンド名 | No.03 東京都港区西麻布PJ |
|---|---|
| 想定利回り(年利) | 12.0% |
| 運用期間 | 1年1日 |
| 募集金額 | 2億4,700万円 |
| 一口出資金額 | 10万円 |
| 最低出資金額 | 1口(10万円) |
| 出資口数上限 | 100口 |
| 投資対象 | 東京都港区西麻布のレジデンス開発案件 |
| 配当形式 | キャピタル型 |
| 組合型 | 匿名組合 |
| 優先劣後比率 | 95 : 5 |
| 募集方式 | 抽選式 |
| 募集期間 | 2026年8月7日 12:00 〜 2026年8月18日 17:00 |
センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のキャンペーン情報
センス・オーナーズでは現在キャンペーンを実施しています。(2026年8月時点)
2026年8月7日時点で、センス・オーナーズでは「感動体験プレゼント第3弾」が開催されています。

| キャンペーン名 | プロジェクト責任者が選ぶ!感動体験プレゼント第3弾 |
|---|---|
| 賞品 | 「路地と「KUDOCHI sauna」プライベートサウナギフト券 |
| 当選者数 | 抽選で10名様 |
| 抽選締切 | 2026年8月18日 |
| 対象条件 | 応募締切時点で18歳以上であること 第3号ファンド(西麻布PJ)の入金期限(2026年9月18日22:00)までに入金が完了していること |
賞品の当選は抽選です。
対象条件・期間などの詳細は、必ず公式キャンペーンページと応募規約をご確認ください。
センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のメリット
センス・オーナーズのメリットを紹介します。
上場企業運営で情報の透明性が高い
TOKYO PRO Market上場企業ならではの決算短信・発行者情報・適時開示により、運営会社の状態を投資家自身が継続的に確認できます。
未上場運営会社では得られない大きな安心材料です。
本業の不動産事業との強い連動
クラウドファンディング事業のためだけに不動産を扱う会社ではなく、創業以来の本業が不動産の仕入れ・再生・売却。
本業の目利き力と在庫回転力が案件品質を支えます。
高利回りキャピタル案件を少額から狙える
これまで公開されているファンドは、いずれも最低投資額は10万円です。
想定利回りは1号が12.0%、2号が16.0%と、不動産クラウドファンディングの中でも高い水準となっています。
また、3号ファンドも12.0%で2026年8月7日12時から募集開始しています。
ただし、想定利回りは保証されるものではないため、リスクもあわせて確認したうえで投資を検討しましょう。
案件責任者の顔出しコミット

各プロジェクトで案件責任者が顔出しで最終責任を持つ体制。
「誰が案件を担当しているか分からない」という不透明さを排除しています。
全国7拠点のネットワークによる案件供給力
大阪本社+東京・京都・神戸・横浜・名古屋・福岡の全国7拠点を持ち、初年度20件のファンド組成を計画。
都市部の案件が続々と登場する見込みです。
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センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)のデメリット・注意点
センス・オーナーズのデメリット・注意点も紹介するので、事前にチェックしましょう。
優先劣後比率は事前に確認が必要
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センス・オーナーズでは、ファンドごとに優先劣後比率が設定されています。
例えば、1号ファンドは100:0、2号・3号ファンドは95:5を採用しています。
2号ファンドでは劣後出資が設定されたものの、一般的な不動産クラウドファンディングで見られる10~30%程度と比べると、劣後割合は低めです。
優先劣後比率は投資リスクに関わる重要な要素の一つです。
利回りだけで判断せず、各ファンドの条件や契約成立前書面も確認したうえで投資を検討しましょう。
償還実績・運用実績がまだない
2026年7月にスタートしたばかりのため、償還実績や元本割れの実績データがまだ存在しません。
過去実績を重視する方は、しばらく運用状況を見てから投資判断するのも選択肢です。
キャピタル型のため出口価格が業績に直結
1号・2号ともにキャピタル型のため、完成後の売却価格が想定通りに実現するかがリターンを大きく左右します。
インカム型と異なり、出口の市場環境変化に注意が必要です。
最低投資額は10万円
1号は1口10万円、2号・3号は1口1万円ですが最低出資は10口(10万円)からのため、いずれも実質最低10万円のハードルがあります。
少額から試したい初心者にとってはやや高めの入口です。
センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)はこんな人におすすめ
センス・オーナーズがおすすめできる人の特徴は以下のとおりです。
- 上場企業運営の透明性・情報開示を重視する方
- 高利回りキャピタル型案件を読める中〜上級投資家
- 本業(不動産買取再生)と直結した案件供給に共感する方
- 案件担当者の顔が見える運営体制を評価する方
- ホテル・都心開発など具体的なプロジェクトへの投資に興味がある方
- 10万円単位でしっかりとしたポジションを組みたい方
- 劣後比率を理解した上で、事業の実態を継続的にチェックできる方
他社サービスとの比較
センス・オーナーズへの投資を検討している方の中には、他の不動産クラウドファンディングと何が違うのか気になる方も多いでしょう。
サービスによって最低投資額や想定利回り、募集方式、案件の特徴などは異なるため、自分の投資スタイルに合ったサービスを選ぶことが重要です。
そこで、センス・オーナーズと人気の不動産クラウドファンディングを比較してみました。
| 項目 | センス・オーナーズ | TORCHES | COZUCHI |
|---|---|---|---|
| 最低投資額 | 10万円 | 1万円 | 1万円 |
| 想定利回り | 12~16% | 8~18%前後 | 4~10%前後 |
| 運用期間 | 4~12ヶ月 | 3~10ヶ月 | 6ヶ月~3年前後 |
| 募集方式 | 抽選・先着 | 先着方式中心(一部抽選) | 抽選・先着 |
| 収益タイプ | キャピタル型 | キャピタル型中心 | インカム・キャピタル両方 |
| 特徴 | 情報開示が充実 | 短期・高利回り案件 | 大型開発・再開発案件が豊富 |
| 運営会社 | TOKYO PRO Market上場 | 非上場 | 非上場 |
| 途中解約 | 原則不可 | 原則不可 | 一部ファンドで途中換金可 |
上記のような特徴がありました。
そのため、想定利回りだけでなく、投資したい案件の種類や運用スタイルも踏まえて、自分に合ったサービスを選ぶとよいでしょう。
センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の登録・出資の流れ
センス・オーナーズで投資をするまでの流れを紹介します。
公式サイトでメールアドレスとパスワードを入力して仮登録をします。
その後、メール認証を進めます。
運転免許証・マイナンバーカードなどで本人確認手続きをします。
プロジェクト一覧から投資したいファンドを選択します。
まずは、応募口数を選択します。
応募前に契約成立前書面・電子取引に係る重要事項等説明書を確認しましょう。
先着順の場合は応募完了しますが、抽選の場合は募集期間終了後に抽選が行われます。
当選または先着で権利獲得後、指定口座へ入金したら完了です。
登録は無料で、すべてオンラインで完結します。
2026年8月現在では、1号ファンドは募集終了し、2号ファンドは募集開始から30分足らずで応募率100%を突破し、キャンセル待ちの募集も終了しています。
一方で、抽選式の3号ファンドは、8月7日から募集開始しています。
本人確認には数日かかることもあるため、応募を検討している方は早めに会員登録を済ませておくのがおすすめです。
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センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)に関連する質問を紹介します。
まとめ
本記事では、センス・オーナーズ(SENSE OWNERS)の評判・口コミをはじめ、運営会社の情報やファンド内容、メリット・デメリットなどを紹介しました。
センス・オーナーズは、TOKYO PRO Market上場企業が運営する不動産クラウドファンディングです。
情報開示に積極的な運営体制や、高利回りのホテル開発ファンドへ投資できる点が魅力といえるでしょう。
一方で、ファンドごとに優先劣後比率などの条件は異なるため、利回りだけでなくリスクも確認したうえで投資判断することが大切です。
2026年8月現在、1号と2号ファンドは募集終了しています。
一方、2026年8月7日12時から応募受付が始まった抽選式の3号ファンドへの投資が可能です。
投資を検討している方は早めに会員登録を済ませておきましょう。
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