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TORCHES(トーチーズ)評判怪しい?利回り高すぎ?【年商535億円】筆者が忖度なしで真剣評価!

TORCHES(トーチーズ)は「投資に、灯りを。」を掲げる新しい不動産クラウドファンディングサービスです。

親会社が、年商535億円規模かつ他社の不動産クラウドファンディングサービス経由でファンド組成実績が100件ほどある「エムトラスト株式会社」であることもあって、サービスのスタート以来高い注目を集めています。

引用:エムトラスト株式会社、設立10年で売上高535億円を達成――完全子会社「TORCHES株式会社」を設立し、不動産クラウドファンディング事業を開始 PR TIMES

この記事では、トーチーズの仕組みや評判、メリット・デメリット、登録方法、運営会社や親会社の決算情報まで一本で網羅できるように整理しました。

これから不動産クラウドファンディングを始めたい方も、他サービスと比較検討したい方もぜひ参考にしてください。

トーチーズは4,000円の出資キャンペーン実施中!

トーチーズは3月1日まで出資キャンペーンを実施しています

キャンペーン詳細は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名春の投資応援キャンペーン
実施期間2026年3月2日〜2026年4月30日
内容期間中に初回投資を完了した人にデジタルギフト4,000円分をプレゼント
対象案件「第20号ファンド 港区赤坂2丁目」以降のファンド
注意点キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/Amazonへの直接問い合わせは不可

出資完了が対象ではあるので、1万円であっても投資できればプレゼントの対象になります。

3月2日12時から募集されている20号ファンドは、10万円から出資ができる内容になっています。

キャンペーンに申し込んでみたい方は今のうちに投資家登録を済ませておくことをおすすめします。

目次

TORCHES(トーチーズ)とは?新興の不動産クラファン概要や仕組みをわかりやすく解説!

トーチーズは、1口1万円から参加できる不動産クラウドファンディングサービスです。

オンライン完結で、会員登録から出資、配当・償還までスマホだけで操作可能な点も魅力です。

引用:不動産クラウドファンディング「TORCHES」

親会社で年商535億円のエムトラストが東京23区を中心に不動産事業を展開してきた実績を活かし、土地の仕入れ・企画・売却までを一気通貫で行える点が特徴です。

公開ファンドはいずれも東京23区の立地を厳選し、短期のキャピタルゲイン獲得を狙う設計で、運用期間は3~10ヶ月、想定利回りも10%を超える案件が中心となっており、高水準が揃っています。

サービス自体は2025年11月に始まったばかりですが、運営元のエムトラストはすでにヤマワケエステートなど他社のクラウドファンディング向けに、100件以上の不動産プロジェクトを提供してきた実績があります。(償還や遅延などは発生していません。)

数多くのプロジェクトを立ち上げ、償還までしっかり運用してきた経験があるため、物件の見極めや企画面でのクオリティには確かな実力が備わっています。

こうした豊富なノウハウや仕入れ力を土台に、エムトラストが満を持して立ち上げた自社ブランドのサービスがトーチーズです。

これまで裏方として支えてきた実績をそのまま投資家が直接利用できる形にしたもので、信頼できる不動産会社が手掛ける案件にダイレクトに参加できる点が大きなメリットと言えるでしょう。

TORCHES(トーチーズ)の基本情報まとめ

項目内容(2026年2月時点)
公開ファンド数16ファンド
想定利回り年利 8.5〜17.0%
最低投資額1万円~10万円
募集方式抽選式&先着
優先劣後割合約5%
物件の特徴東京23区内の好立地に集中。高級住宅街(大田区山王)、ファミリー人気エリア(江戸川区平井)、観光商業エリア(浅草)、駅近商業地域(東大井)など、土地のポテンシャルと地価上昇トレンドを重視した構成。
投資スタイルいずれも土地・土地+建物を取得し、更地化や再生を通じて売却益(キャピタルゲイン)を狙うキャピタル型中心の設計。

ざっくり言うと「東京23区のポテンシャルある土地案件に、1万円〜10万円単位で乗れるキャピタル寄りクラファン」で、全ファンド共通で優先劣後約5%・利回り10%台というのが今のトーチーズのカラーになっています。

TORCHES(トーチーズ)に関する投資家の評判・口コミは?Xや掲示板から紹介

トーチーズは2025年11月24日に正式スタートした、スタートしたばかりの不動産クラウドファンディングです。

サービス開始直後ということもあり、X(旧Twitter)や掲示板での実績ベースの口コミはまだ多くありませんが、すでに話題になり始めています。

現状観測できるポジティブな口コミとネガティブな口コミをそれぞれ紹介します。

TORCHES(トーチーズ)に関するポジティブな評判・口コミ

TORCHES(トーチーズ)に関するネガティブな評判・口コミ

TORCHES(トーチーズ)の口コミを踏まえたポジティブな総評

現時点で見られる声は「エムトラストが親会社なので案件のクオリティに期待している」といった期待系のコメントや償還報告、キャンペーンを利用してAmazonギフト券を受け取った、と言った口コミが多く見られています。

サービススタート直後にも関わらず、すでに7件の早期償還も予定し、ひとまず資金が回収できることへの安堵の声も見られます。

過去にエムトラスト社が他社プラットフォーム向けに組成してきたファンドは、累計100件以上が償還済みで遅延が一度もないと紹介されることもあります。

この点から「運営グループとしてはすでに不動産クラファンに慣れている」という見方をしている投資家もいるようです。

TORCHES(トーチーズ)の口コミを踏まえたネガティブな総評

一方で、トーチーズの運営のスタンスに対して、一部ネガティブな印象を持っている投資家さんもいます。

サービスリリース直後のため今後改善されていくポイントではあると思うものの、一定運営会社のスタンスが見えやすい部分なので、投資される方は認識しておくと良いかと思います。

また、組成手数料が高いという声もありました。トーチーズの契約前書面を見ると、優先出資額の10%が手数料として運営会社に入る内容になっているファンドもあります。

運営にあたってコストがかかることは事実なのとすでに7件の償還予定があるので、必ずしも手数料があること=リスクにはなりません。

ただし、実質優先劣後にならないでは?という声もあり、その前提を把握した上で投資すべきであることは事実です。

TORCHES(トーチーズ)のメリット・特徴3選

ここでは、他の不動産クラウドファンディングと比較したときに見えてくるトーチーズの強みを3つに整理して解説します。

単に仕組みを説明するだけでなく、投資家目線で「なぜそれが重要なのか」もあわせて見ていきます。

①平均利回り10%超のハイリターンファンドを複数組成

トーチーズの大きな魅力は、2月時点で公開されているファンドの想定利回りがすべて年利10%前後と、業界でも最高水準に設定されている点です。

中には15%超えの案件も複数含まれています。

不動産クラウドファンディングでは、5~8%台の利回りが一般的ですが、トーチーズは8.5~17.0%というハイリターン帯で複数ファンドを同時に組成しています。

この高利回りを支えているのは、親会社エムトラストが東京23区内を中心に培ってきた用地仕入れ力と、短期で売却まで完結させるキャピタル型スキームです。

「短期 × 高利回り × 都内人気エリア」という組み合わせがそろっているため、リターンを重視したい投資家にとって魅力的なラインナップだといえます。

②土地の目利きに強いエムトラスト社による案件組成

トーチーズの親会社であるエムトラスト株式会社は、東京23区などで住宅分譲事業を展開してきた不動産会社で、年商535億円を誇る実績のある企業です。

用地仕入れから商品企画、建築計画、施工管理まで一気通貫で行うビジネスモデルを強みにしてきました。

また、訳あり土地や権利関係が複雑な土地を買い取り、開発によって価値を高めるような案件にも実績があります。

こうした「土地を見る目」や「事業としての出口戦略の設計力」が、トーチーズのファンド組成にも活かされると考えられます。

ただ利回りが高いだけでなく、なぜその利回りが狙えるのか、事業ストーリーの説得力を重視している点は他社との違いになりやすいポイントです。

③想定利回りが上振れする可能性があるファンド設計

トーチーズの特徴として、物件が想定以上の価格で売却できた場合、その差益の一部を「追加配当」として投資家に還元する方針が示されています。

これは、不動産事業の成功を投資家とシェアする考え方であり、ベースの配当利回りに加えて上振れが狙える可能性があります。

通常の不動産クラファンでは、予定利回りに近い配当を出し、余剰分は運営会社側に残るケースも少なくありません。

トーチーズではアップサイドを投資家にも配分することで、投資家と運営側の利害をより近づける設計になっています。

ただし、実際にどの程度の追加配当が出るかは案件ごとの事業計画や売却状況に左右されるため、各ファンドの条件を確認しながら判断する必要があります。

TORCHES(トーチーズ)のデメリット・注意点3選

どれだけ魅力的に見えるサービスでも、リスクや注意点を理解せずに投資を始めるのは危険です。

ここでは、トーチーズを検討するうえで知っておきたい代表的なデメリットを3つに絞って解説します。

①元本保証ではない点は他サービス同様に要注意

トーチーズのファンドは、銀行預金のような元本保証商品ではありません。

不動産価格の下落や事業計画の遅れ、予期せぬトラブルが起きた場合、配当が減ったり、最悪の場合は元本割れを起こす可能性があります。

優先劣後構造により一定のリスク緩和は図られていますが、すべての損失をカバーできるわけではない点を理解しておく必要があります。

投資を行う際は、生活費とは切り離した余裕資金の範囲で、複数案件に分散するなど、基本的なリスク管理を徹底することが大切です。

②途中解約や現金化がしにくい流動性リスク

不動産クラウドファンディングは、株式や投資信託のようにいつでも売買できる商品ではありません。

多くのサービスと同様に、トーチーズのファンドも原則として「満期まで資金がロックされる」前提で設計されます。

途中で急にお金が必要になっても、原則として途中解約はできない、もしくは大きな制限があると考えておくべきです。

そのため、半年〜数年の運用期間のあいだ使う予定のない資金で投資することが重要になります。

短期の資金ニーズがある場合は、普通預金や別の流動性の高い商品と併用しながらポートフォリオ全体で調整していく発想が必要です。

③一定の実績はあるものの、長期評価はこれから

トーチーズというブランドとしてのサービス開始は2025年11月であり、歴史が長いとはいえません。

親会社グループには他社プラットフォームを通じたファンド組成実績があるものの、自社サービスとしてのトラックレコードはこれから蓄積されていきます。

そのため、長年の実績や過去のトラブル事例をもとに判断したい投資家にとっては情報がまだ十分ではないと感じる可能性があります。

しばらくは、公開される案件の内容や、運用レポートの質、償還のスムーズさなどを慎重に観察しながら投資判断を行う姿勢が大切になります。

TORCHES(トーチーズ)の早期償還となったファンド事例

TORCHESでは、これまでに償還された7ファンドのうち、6案件で早期償還が公式に発表されています。

いずれも想定外のトラブルによる終了ではなく、不動産売却が計画以上に順調に進んだ結果として確定したものです。

不動産クラウドファンディングでは、予定通りに運用が終わるだけでも十分とされる中で、複数案件において早期償還が発生している点は、運営体制や不動産戦略を評価するうえで重要な材料になります。

ここでは、早期償還となった3つの案件について、それぞれ内容を詳しく見ていきます。

台東区浅草3丁目ファンドは想定利回り10.1%から年15%へ上振れ

台東区浅草3丁目ファンドは、TORCHESの中でも特に注目度の高い早期償還事例です。

このファンドは当初、想定利回り年10.1%、一定の運用期間を前提として募集されていました。

しかし、対象不動産の売却が想定よりも良い条件で進み、売買契約が成立したことにより、運用期間を残した状態での運用終了が確定しています。

最終的な利回りは年15%、当初想定を大きく上回る結果です。

早期償還と利回り上振れが同時に発生している点は重要で、単に期間が短縮されたのではなく、収益性の高い出口を実現できたことを意味します。

浅草エリアという観光需要と居住需要の両面を持つ立地特性を的確に捉えた不動産選定と、売却タイミングの判断が成果につながった事例だといえます。

品川区東大井5丁目ファンドも売却契約成立により前倒し終了

品川区東大井5丁目ファンドについても、対象不動産の売買契約が成立したことが公式に発表されています。

このファンドでは、売却の進捗状況次第で運用終了および償還時期が前倒しになる可能性が示されており、実際に早期償還が現実的なものとなりました。

最終利回りは年15%程度になる見込みとされており、当初の想定を上回る水準です。

品川区は都心アクセスに優れた住宅エリアであり、安定した不動産需要が見込める地域です。

そのエリア特性を踏まえたうえで、売却の出口までを具体的に設計していたからこそ、計画通りに売却契約へと進めたと判断できます。

早期償還が発生している点からも、トーチーズの案件設計が机上の想定ではなく、実務ベースで成立していることが分かります。

新宿区若葉1丁目ファンドは想定8.5%から年10%へ利回り改善

新宿区若葉1丁目ファンドでも、売買契約成立により運用終了が確定しています。

このファンドは当初、想定利回り年8.5%で募集されていました。

しかし、売却条件が想定より良好だったことから、最終的な利回りは年10%になる見込みと発表されています。

都心部でありながら落ち着いた住宅エリアである若葉エリアは、投資用不動産としても需要が堅調です。

その特性を踏まえた物件選定と売却戦略が、結果として利回りの上振れと早期償還につながっています。

高利回り一辺倒ではなく、堅実な案件でも着実に成果を出している点は、トーチーズの運営方針を理解するうえで重要です。

これら3つの早期償還事例を見る限り、トーチーズは単に高い利回りを掲げるサービスではなく、実際の不動産売買を通じて結果を出している不動産クラウドファンディングだと評価できます。

TORCHES(トーチーズ)のキャンペーン情報〜アマギフ2,000円キャンペーン中

トーチーズは3月1日まで出資キャンペーンを実施しています

キャンペーン詳細は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン名春の投資応援キャンペーン
実施期間2026年3月2日〜2026年4月30日
内容期間中に初回投資を完了した人にデジタルギフト4,000円分をプレゼント
対象案件「第20号ファンド 港区赤坂2丁目」以降のファンド
注意点キャンペーンは予告なく終了する可能性あり/Amazonへの直接問い合わせは不可

出資完了が対象ではあるので、1万円であっても投資できればプレゼントの対象になります。

3月2日12時から募集されている20号ファンドは、10万円から出資ができる内容になっています。

キャンペーンに申し込んでみたい方は今のうちに投資家登録を済ませておくことをおすすめします。

キャンペーンについての詳細は下記の記事でもまとめていますので、参考にしてみてください。

TORCHES(トーチーズ)のキャンペーンの詳細記事はこちら⇨

TORCHES(トーチーズ)はポイントサイトで登録できる?どこがお得?

投資系サービスの中には、ポイントサイト経由で新規登録するとポイントがもらえる案件もあります。

2026年2月時点では、主要なポイントサイトやモッピー、ハピタスなどでトーチーズの案件が大きく掲載されている様子はありません。

そのため、現時点では「公式サイトからの直接登録」が基本のルートになると考えられます。

今後、会員獲得フェーズに入るタイミングで、ポイントサイトやアフィリエイト経由のキャンペーンが展開される可能性はあります。

もしポイント獲得を重視する場合は、「ポイントサイト名+トーチーズ」などで最新状況を検索しつつ、掲載が増えてきたタイミングで登録するという戦略も考えられます。

ただし、投資サービスはポイント目当てだけで判断するのではなく、案件の質や運営会社の実力を優先してチェックすることが重要です。

TORCHES(トーチーズ)の登録から利用方法まで詳しく解説!

ここからは、トーチーズに実際に登録してから投資を行うまでの基本的な流れをステップ形式で整理します。

各ステップは一般的な不動産クラウドファンディングと共通する部分も多いので、他サービスを使う際にも応用できます。

STEP1. 会員登録(メールアドレス登録)

まずは公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力して会員登録を行います。

登録したメールアドレス宛に確認メールが届くので、認証用のURLをクリックしてアカウントを有効化します。

STEP2. 本人確認と投資家登録

次に、投資家として出資できるようにするための「本人確認手続き」を行います。

スマホで運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を撮影し、画面の指示に従ってアップロードします。

同時に、住所や職業、投資経験、年収や金融資産の状況などを入力し、適合性の確認を受ける流れです。

審査が完了すると、出資申込ができる「本登録の投資家」としてサービスを利用できるようになります。

STEP3. ファンドを比較・検討する

投資家登録が完了したら、公開されているファンド一覧から投資先候補を選びます。

各ファンドのページには、想定利回り、運用期間、募集方式(先着・抽選)、優先劣後比率、物件所在地、事業のポイントなどが記載されます。

単に利回りだけを見るのではなく、劣後比率や事業の内容、周辺エリアの需要なども併せて総合的に判断することが重要です。

STEP4. 出資申込と入金

投資したいファンドが決まったら、希望口数を入力して出資申込を行います。

申込完了後、指定口座への銀行振込や、対応していればネットバンキングなどで入金を行います。

入金が確認されると、正式にそのファンドへの出資が確定します。

STEP5. 運用レポートの確認と償還受け取り

ファンドの運用が始まると、ログイン後のマイページから運用状況や分配金の情報を確認できるようになります。

配当はファンドごとのスケジュールに沿って口座に振り込まれ、満期時には元本の償還も行われます。

複数ファンドに投資する場合は、運用状況を一覧で確認し、次の投資戦略を立てる材料として活用すると効率的です。

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TORCHES(トーチーズ)に関するよくある質問!

ここでは、トーチーズを検討している人からよく出てきそうな疑問をQ&A形式でまとめます。

公式サイトの説明や一般的な不動産クラウドファンディングの仕組みを踏まえつつ、初心者にも分かりやすい言葉で整理しました。

Q1. 最低いくらから投資できますか?

ファンドごとに異なりますが、目安として1口1万円程度から投資できる設計が想定されています。

複数口を購入すれば投資額を増やせますが、最初は少額からスタートし、サービスの使い勝手や運用レポートの質を確認しながらステップアップしていく方法がおすすめです。

Q2. 元本保証はありますか?

トーチーズのファンドは元本保証ではありません。

不動産価格の下落や事業の不調が起きた場合、損失が発生する可能性があります。

Q3. いつ配当や償還を受け取れますか?

配当のタイミングや償還の方法は、ファンドごとの条件によって異なります。

一般的には、四半期ごとや半年ごとに分配金が支払われ、運用期間終了時に元本が償還される形が多いです。

募集ページに記載されるスケジュールを必ず確認し、自分の資金計画とズレがないかチェックしておくことが大切です。

Q4. 確定申告は必要ですか?

トーチーズからの分配金は雑所得または配当所得として扱われる可能性があり、他の所得との合計額によっては確定申告が必要になります。

会社員の方でも、副業収入や投資収入を含めた年間所得の状況によって申告義務が変わるため、税理士や税務署に相談しながら判断すると安心です。

Q4. 出金手数料はいくらですか?

出金手数料はトーチーズ負担になるので無料です。ただし、投資申請の振込をする場合やご入金による返金対応などは投資家負担になるので、ご注意ください。

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TORCHES(トーチーズ)の運営会社情報

不動産クラウドファンディングサービスを選ぶうえで、最も重要なチェックポイントの一つが「運営会社の経営状況はどうか」という点です。

どれだけ魅力的な利回りが表示されていても、運営会社の基盤が弱ければ、長く安心して付き合うことはできません。

ここでは、トーチーズ株式会社という運営会社の位置づけと、親会社との関係を整理して解説します。

トーチーズ株式会社は、不動産クラウドファンディング事業に特化した会社で、親会社エムトラスト株式会社の完全子会社です。

不動産特定共同事業の登録や、第二種金融商品取引業の登録を受けており、法的なライセンス面も整備されています。

住所は徳島県徳島市の徳島駅前エリアにあり、地方に本社を構えながらも全国の投資家向けにオンラインサービスを展開している形です。

一方で、ファンドの組成や用地仕入れ、事業の企画といった実務面では、東京を拠点とする親会社エムトラストのノウハウが活用されます。

このように、運営会社トーチーズが投資家向けプラットフォームの役割を担い、親会社エムトラストが不動産事業のプロとして裏側を支える構造になっていると理解すると分かりやすいです。

TORCHES株式会社の会社概要

ここでは、トーチーズ株式会社の基本情報を表形式で整理します。

項目内容
会社名TORCHES株式会社
所在地〒770-0832 徳島県徳島市寺島本町東三丁目12番6号 徳島駅前濱口ビル7階
設立2018年2月
代表者與那嶺 健人
田中 勝真
資本金1億円
株主エムトラスト株式会社(100%出資)
登録免許第二種金融商品取引業 四国財務局(金商)第25号
不動産特定共同事業徳島県 第2号(第1号事業・第2号事業、電子取引業務)
宅地建物取引業徳島県知事(1)第3197号
コーポレートサイトhttps://corp.torches.fund/

会社概要を見ると、不動産クラウドファンディングに必要なライセンスを一通り取得していることが分かります。

親会社エムトラスト株式会社の会社概要

トーチーズを理解するうえで欠かせないのが、親会社であるエムトラスト株式会社の存在です。

不動産クラウドファンディングは、表に出ているブランド名だけでなく、その後ろにいる不動産会社の実力が案件の質を大きく左右します。

エムトラストは、住宅分譲事業を中心に成長してきた企業で、東京ミッドタウン八重洲に本社を構えています。

項目内容
会社名エムトラスト株式会社
本社所在地〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
設立2015年10月21日
代表取締役松井眞紀
資本金5,000万円
事業内容住宅分譲事業など不動産関連事業
コーポレートサイトhttps://www.m-trust.co.jp/

エムトラストは、東京23区を中心に住宅用地の仕入れから開発、販売までを一気通貫で行うビジネスモデルを強みにしています。

また、福岡にも拠点を構え、エリアを広げながら事業規模を拡大してきました。

こうした事業基盤を持つ会社が親会社となっている点は、トーチーズの案件の安定性や仕入れ力を支える大きな要因といえます。

親会社エムトラスト株式会社の決算情報

投資家としては、親会社の財務状況も確認しておきたいポイントです。

エムトラストは、冒頭でも紹介した通り設立10年目にあたる2025年9月期において売上高535億円を達成したと発表しています。

売上総利益や営業利益も過去最高を更新しており、事業規模だけでなく収益性の面でも成長していることがうかがえます。

また、2025年11月27日時点での決算公告も開示されています。

引用:エムトラスト株式会社 第9期決算公告 | 官報決算データベース

エムトラスト株式会社は、資産・負債・純資産のバランスが取れた財務構造をしており、不動産事業を継続的に展開できる体力を持った会社だと読み取れます。

流動資産が厚く、短期的な資金需要にも対応できる余力がある点は、ファンド運営を行う企業として評価できるポイントです。

また、利益剰余金が積み上がっており、直近の決算でも黒字を確保しています。これは、単発ではなく、継続的に利益を出す事業運営ができていることを示しています。

不動産事業特有の資金を動かす経営スタイルではありますが、その中で実績を積み上げてきた会社だといえるため、トーチーズの親会社の運営基盤として一定の信頼性があると判断できます。

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まとめ

トーチーズは、1口1万円から参加できる少額不動産クラウドファンディングであり、親会社エムトラストの用地仕入れや分譲事業のノウハウを背景にしたサービスです。

一方で、サービス自体の歴史はまだ浅く、元本保証がないことや途中解約が難しいことなど、クラウドファンディング特有のリスクもしっかり理解する必要があります。

今後、具体的なファンド実績や償還履歴、運用レポートの質などが見えてくるにつれて、他社との違いや本当の強みもより明確になっていくはずです。

不動産クラウドファンディング全体の中でポートフォリオを組む一つの選択肢として、親会社や決算情報まで含めて総合的に判断していくとよいでしょう。

トーチーズは4,000円の出資キャンペーン実施中!

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著者

これまで10以上の不動産・金融メディアを手掛けてきたメンバーで構成されています。実際にサービスを利用してみたり、第三者の生の声を調査し、第三者視点で客観的かつ公平な情報発信を心がけています。

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